2010年01月20日

大阪の橋とエスカレーターとジャンクション巡り旅行のあらまし

先週末、月曜日に仕事を休んで2泊の日程で大阪に行ってきた。詳細は後日。

・1月16日
自転車積んで車で大阪へ向かう。
名港中央大橋。
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大阪駅近くの宿にチェックインし、そこから自転車で淀川へ行ってみる。

ヤバげな高架下を見つける。昼でも近寄りがたい。後に判明したが、この中津の高架下はあるスジでは有名なようだ。
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十三大橋。
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阪神高速3号神戸線、神崎川橋、中島川橋。
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常吉大橋を渡って舞州。
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何これ怖い。
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夢舞大橋。自転車は通行できなかった。
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此花大橋。
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此花大橋に東側から上る歩道がすごかった。4重ループ。
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北港ジャンクションを眺めながらホテルに帰る。
寒かった。最初に現れた食事処であるすき家が天国のようであった。

・1月17日
午前中は、田村さん開催のエスカレーターツアー。
梅田スカイビル。
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梅田HEP FIVE。強烈。
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午後は、大山顕さん主催のジャンクションツアー。
大阪にあるジャンクションを上から見たり
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下から見たり
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中央分離帯から見たり
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歩道橋から見たり
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堤防から見たり
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暗くなってから見たり
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同じく参加した人によると、この日は35,000歩ぐらい歩いたそうだ。

・1月18日

朝から自転車で、中之島の橋を巡る。
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そのまま自転車で海側へ向かい、安治川水門。
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港大橋。でかい。
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なみはや大橋。高い。これは歩行者、自転車通行可能なので渡る。
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千歳橋。これも渡る。
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新木津川大橋。渡る。片側が3重ループになっている。
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千本松大橋。渡っていない。両側が2重ループになっている。
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ここで日没。各橋の夜景とか水門も見たいところではあったが帰路についた。
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2010年01月05日

09-10冬休み。橋と炭鉱跡を巡る旅行のあらまし

さて、冬休み旅行の概要。詳細は後日。
九州北部に多く残る炭鉱跡を重点的に巡る予定だったが、30日夜から元旦にかけて雪の予報であったため、計画を変更して瀬戸内に避難した。結果的には橋と炭鉱の竪抗櫓を駆け足で巡る旅行となった。

・12月30日
昼に新幹線で博多着。
いきなり本州へ戻り、山口県宇部市の常磐公園にある展望台。宇部炭鉱で使用されていた竪抗櫓を転用したものだ。
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見たかった興産大橋を眺める。宇部興産の私道であり、敷地の奥の方にあるため近づけない。
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夜の眺めはどうなのかと、日が沈むまで待つ。
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そこから海沿いに東へ進み、大島大橋。
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・12月31日
夜明け前に、広島でこれまた見たかったクレーン船"さんこう"を見る。特徴的な形状だ。
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広島でも雪が積もりそうであったのでさらに東へ進み、瀬戸内の安芸灘とびしま海道の橋を見る。
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この道、車で行ける端までいくと、そこはもう愛媛県。その勢いでフェリーを使って四国へ渡る。途中、来島海峡大橋をくぐる。
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渡ったはいいが、もう夕方。中国地方に戻っても雪が積もっているようだし、本来の目的地は九州だ。というわけで、夜に松山を出て早朝に北九州に着くフェリーに乗る。移動と宿を兼ねてちょうど良い。年越しだけど。

・1月1日
新北九州空港連絡橋。
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九州に来たからには竪抗櫓巡りだ。
田川炭鉱。
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猫。
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志免鉱業所。
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三池炭鉱宮原坑。
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三池炭鉱万田坑。整備中のため近づけず。
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三池炭鉱有明坑。
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また志免に戻ってライトアップされた竪抗櫓を眺める。
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・1月2日
夜明け前に月明かりで端島を撮る。通称、軍艦島。やってみたかった。
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天草炭鉱。
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見たかった牛深ハイヤ大橋。これも日が沈むまで待つ。
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・1月3日
崎戸炭鉱。
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見たかった西海橋、新西海橋。
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地図を見て、ここに行けばこういう風に重なって見えるだろうと当たりを付けて行ってみた。

平戸大橋。
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生月大橋。
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・1月4日
博多正午発の新幹線で帰宅。
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2009年12月17日

あたいの夏休み2009 -赤平炭鉱-

やっと北海道最終日9月12日。

滝里ダム。見学していたら、警備のおじさんが「これ要るでしょ」とか言ってダムカードをくれた。ダムカードとは、個々のダムの写真や文章が記載されたカードで、そのダムに行かないと貰えないカードだ。スタンプラリーみたいに収集する人もいる。国土交通省のWebサイトの説明を引用すると、
おもて面は、ダムの写真、うら面は、ダムの形式や貯水池の容量、ダムを建設したときの技術、といった基本的な情報からちょっとマニアックな情報までを凝縮して載せています。
とのことだ。
マニアックな人と思われたらしい。初めて入手したのだけれども。


長さは445m。なんと芦別観音の5倍だ。


芦別観音ってナンだよ。ていうか、観音でかくね?と思って走っていたら、現れた。


この芦別観音(正確には北海道大観音)、近づいてみたら「北の京」という施設の中にあった。外から見ただけでもかなりクセのありそうな施設。観音様は背中にエレベータと階段を背負っていて上まで登れるようだ。

大観音ってのは日本各地に散見されるのだが、もしかしてこれらは実は裏の組織が手を回して龍脈上とか風水的に重要な位置に建てられていたりするのではないだろうか。予定通りに全て完成した暁には、結界が生じて龍脈からの気の流れを断ち日本を支配する、みたいな。その場合は、なんか大観音同士がレーザーのような光で結ばれる演出があると盛り上がりますな。大観音間後光通信網。地平線に邪魔されるけど。

ともかく。赤平炭鉱跡。




立坑櫓はそそられるねえ。

立坑櫓とは、垂直方向に掘られた坑道内で人や石炭を昇降させるための施設の一部。
遠くから見てもステキ。

花と一緒でもステキ。


頂部にある菱形の枠内には、住友のマークが誇らしげに輝いていたに違いない。




このまま朽ちていきます感たっぷりだが、なんとか残ってもらいたいものだ。






立坑櫓はその炭鉱のある街の象徴でもあったりする。街路灯もこの通り。


立坑から少し離れたところには公園がある。ツルハシのようなものは日時計。炭鉱施設内に引き込まれていた鉄道のレールを使用しているそうだ。




背後はズリ山。右のコンクリートの建造物は原炭ポケット。


ズリとは石炭を得る際に出る不要な岩石の呼称で、ズリ山とはそれを積み上げてできた山のこと。今では草木が生えて遠目には自然の地形と言われてもわからない。高さ100mを超える山を作ってしまうような、そんな産業なわけである。





こちらは、砂川炭鉱跡の立坑櫓。

垂直方向に長い立坑内でカプセルを落下させ、カプセル内で無重力状態での実験を行うことができる世界でも有数の施設がある、ということを聞いたことがある人もいるかもしれないが、ここがそうだ。結局それも閉鎖されてしまったのだが。

今となっては寂しいが、炭鉱閉山後にできたこの実験施設へよせる当時の街の期待がわかる。




その近所で、こんなステキ看板を見つけた。

「総力の発揮」「業績の向上」、高度成長期という感じでとてもイイ。気高い標語だ。そしてこの字体、このさびれ方。素晴らしい。最高じゃないか。この看板は是非保存してもらいたいものだ。現在の職場にこんな標語を掲げられたら萎えるけれども。

この看板、炭鉱好きには有名なようで、先日の目黒区美術館で行われた「夜の美術館大学コールマイン・アート学科」でお会いした人々のうちの何人かはご存じのようだった。その人曰く、写真から見えない面には「責任の完遂」との標語が記載されているそうだ。シビレる。ベランダに建てたい。

ここら辺りで飽きてきたので、北海道観光を切り上げて帰路についた。
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2009年12月16日

あたいの夏休み2009 -知床五湖-

冬休み前に夏休みの話を終わらせねば。

9月11日。釧路から道東をドライブ。


おねいさんを撮りたかったわけではなくて、ニコライ亭。

ニコライ亭ですぜ。ロシア帝国最後の皇帝。潰れてたけど。



いい天気だなあと知床を走っていたら知床五湖の有料駐車場に紛れ込んでしまい、散策コースを歩くことに。


五湖というだけに代表する5つの湖がある。それらを全て巡る散策コースのコースタイムはおよそ1時間半。そのほか駐車場から近いところだけを見るコースだと2,30分程度。観光バスで訪れる場合この短いコースを歩くか、さらに近い展望台から一番近い湖を眺めるだけとなるようだ。
当然全て巡るコースの方は人気がないので、熊除けの鈴を持ってまわられることをオススメする。日本の山奥ではどこでもそうなんだけど。

全て巡るコースは、ちょろちょろと5つの湖を眺めながら森の中を進む。湖自体は、五色沼のようにそれぞれ独自の表情があるというわけではない。森は倒木とか苔むした岩とか、みなさんお好きでしょうという感じ。動物は、鹿を見ることができた、というかすぐ近くの茂みを揺らしやがってかなり焦らされた。しかし、驚いてもひとり。
鈴とか本当に意味があるのだろうか。


倒木から次の世代が生えてくる倒木更新。


そして森と言えばきのこ。




この珊瑚みたいなのは何だろうか。


そんなこんなで、世界自然遺産とか道東観光の王道を極めつつ帯広泊。

帯広は起伏がなく、非常に自転車で走りやすい。
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2009年11月27日

あたいの夏休み2009 -ピョウタンの滝(農協ダム)と釧路-

すっかり冬だが、夏休みの話。

9月10日。タウシュベツ橋梁とか見た後は南下して、ピョウタンの滝へ。

発電用にダム作ったんだけど、土石流で埋まってしまって発電には使えなくなったダム。

本来の役割は果たせなくなったが、現在は取水用として使用されている。周囲は公園になっており観光資源としても活躍しているようだ。


ゲートとか人工物が見えるんだけど、自然の滝だと言われれば、ああ、立派な滝があるんだなあと気付かないかもしれない。

この川、第1号砂防ダムという大きな砂防ダムがある。他にも砂防ダムが多くて、砂防ダム好きにもオススメ。

上流にある札内川ダム。新しめなダムなので公園とかエレベータとか訪問者向けの整備が整っている。


ここからさらに上流に上る道道111号は本来日高山脈を横断する予定だったが、金はかかるし何年経ってもできないし環境保護とかもあるし、で建設が凍結された道路である。冬の長い北海道で山脈のど真ん中に立派な道路を作るのは、まあ無理があったということなのだろう。北海道の主要な道路は日本の他の地域に比べてやたらと立派で、そういう北海道基準でなければできたんじゃないのとも思うが、それはそれで冬期通行止めになってしまうので有り難みがないのかもしれない。

で、偶然、花畑牧場の前を通り、平日夕方でも群がるおばちゃん元気だなとか、十勝のサーキット頑張ってるなとか思いつつ、東へ進んで釧路へ。何というか、北海道は1日の旅程の距離感覚が狂う。

ちなみに釧路駅の南側は、ビジネスホテルが多数あるにもかかわらず、ファミリーレストラン、ファーストフードの不毛地帯だ。飲み屋街はあるのだが、漁師町の飲み屋街なんて余所者が気軽に立ち寄れるような雰囲気を持っているわけがない。車で走ればそれなりに見つかるのだけれども。
結果、ホテル内のレストランは嫌だけど車がない!という人々が、夕食難民として多数徘徊していた。

お約束で港の近くを徘徊する。










ありがとう!釧路ガス
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2009年10月14日

あたいの夏休み2009 -忠別ダムと旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群-

9月10日。まずは旭川に近い忠別ダム。
2006年完成とまだ新しい、重力式コンクリート形式とロックフィル形式の複合ダムだ。新しいダムらしく周囲は至れり尽くせり。


柵を乗り越えるときは図のように西部警察のように乗り越えるべし。人生かくありたいものである。


端まで行って帰ってくると1.7km程歩くことになる。


もちろん歩く。ここで材質が変わるぞ、なんて親切表示も新しいダムらしい。言われなくてもどう見ても誰もが気付くはずなんだけど、謳わずにはいられない情熱が新しい。ダムのこれからあるべき姿なのだろうか。


中央地点も声高らかに。


ともかく散歩にはよろしいかと思います。



ここまで道内を順当に北上してきたのだが、この後の天気予報は南東の方が良さそうであったので旭川から南下を開始。

途中で旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群を見る。

第五音更川橋梁(近代土木遺産、国指定登録有形文化財)


この橋梁群。場所がわかりにくいのだが、一昨年に訪れたときにはなかった案内板等が整備されていた。駐車スペースも各ポイントに設けられていて、訪れる人が増えつつあるようだ。北海道遺産に選定された効果らしい。


第三音更川橋梁(近代土木遺産、国指定登録有形文化財)




そして、この橋梁群の中で最も有名なタウシュベツ川橋梁(近代土木遺産)
下図は一昨年の同時期の写真。


さて今年は...
?


!

ほとんど沈んでいた。湖面上の白っぽい棒みたいのが橋のてっぺんだ。
本来この時期はダム湖の水位が高いのでこうなってしまう。一昨年が例外的だったのだ。


初めてタウシュベツ川橋梁を訪れる場合には、時期を気をつけていただきたい。湖面上への現れ具合の近況はNPOひがし大雪アーチ橋友の会のWebサイトで確認できる。

もう一点気をつけるべきこととして、今年からタウシュベツ川橋梁に近づくための林道の一般車両の通行が禁止されたようだ。私も現地でがっくり。

今年の写真が、ダム湖を挟んで遠くから眺めた状態であるのはこのためだ。
近づくには見学ツアーに参加するか、林道を片道4kmほど歩く必要がある。熊出没注意。

林道は未舗装であったが、危険な場所はなかったように思う。交通量が多くなれば事故だけでなく林道整備の費用も増えるであろうから致し方ないのかもしれないが、残念だ。良い方向に捉えれば、立ち入り禁止の橋の上に気軽に上るような人物を、この貴重な橋から遠ざけることができると言えるのだけれども。

対岸の展望台で「橋はどこですか」と老人に尋ねられたときには、北海道遺産と称して観光地として表に出している割には観光客に対して酷な仕打ちだなと感じた。
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2009年10月12日

あたいの夏休み2009 -空知支庁の炭鉱遺産とメルヘン砂川市-

9月9日、小樽の後は夕張から旭川まで。

旧・北炭滝之上水力発電所(現・北海道企業局滝の上発電所)
古い水力発電所というものは山間にひっそりと佇むその様がイイ。現役。


北炭清水沢火力発電所跡
今も解体中なのか、これ以上解体するつもりが無いのかわからないが、解体されている。

上図発電所はどちらも北海道炭礦汽船株式会社(北炭)が建設したもの。

美唄市の炭鉱メモリアル森林公園。


往時は下図のようだった三菱美唄炭鉱の跡地を公園として整備した場所。


そんな過去を想像できないほどに、すっかり緑に囲まれてしまった2機の立坑巻揚機(エレベータ)の赤い櫓が特徴的だ。


こんな階段は上りたくない。ここを上れと言うことは落ちろと言っているようなものだ。カドにスネをぶつける様ですら想像したくない。ましてや足を滑らせて頭部をカドにぶつけるとか。
さずがに手すりが存在していたと思うのだが、にしても当時の安全意識の低さが見て取れる。

よく見ると水平な板にはそれぞれ穴が開けられているので、もっと大きな板が取り付けられていたのかもしれない。たぶんそうだ。きっとそうだ。そうにちがいない。

こちらは、掘り出した石炭を貯めておく場所。原炭ポケットと呼ぶらしい。



そして、一部で噂の砂川遊水池。心のオアシスだ。

忠実に表記するならば「心 の オ ア シ ス」か。間に半角スペースで印象を強調してるんだか拡散させてるんだか。


心のオアシスなだけあって、広々とした良い場所である。


そして、心のオアシスに欠かせないのがメルヘン。
遊水地管理センター。


水門。


水門と塔。


子ぶた。


この遊水池のある砂川市は消防署もメルヘン屋根になっていたので、なにか市の企みがあるのだろう。

旭川でウキウキしながら旭橋を見に行ったら、絶賛塗装工事中だった。


まあ、初めてではないので、これはこれでありだろう。
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2009年09月30日

あたいの夏休み2009 -小樽-

9月8日夜は、小樽でステキ夜景が撮れるかも!(ただし恋人情緒あふるる小樽運河を除く)と思いついたので小樽泊。自転車で小樽港周辺をさまよってみた。ちなみに、前にも書いたが、今年の北海道旅行は誰も羨ましがらないような写真を撮る北海道ツアー。

旅行で確認するのは北極星の高さだ。北海道では見慣れた位置よりも高い位置に北極星があるのが新鮮。
学校で習う天文3点セット、北斗七星、カシオペア座、北極星が写っているのがわかるだろうか。


倉庫らしい。赤レンガでない単にさびれた建造物をライトアップする素晴らしさよ。


コレも倉庫?後で気付いたのだが、左上にスバルが写っている。


翌9日朝。
小樽港にある明治時代に作られた斜路式ケーソンドックとケーソン式防波堤(近代土木遺産)を見に行った。ケーソンてナニ?だと思うが、岸壁や防波堤に用いるための水中に沈める箱のこと。ケーソンドックは、この箱を作るところ。クレーンは1935(昭和10)年製らしい。


日本初のケーソン式防波堤。

ザ・ワールドと言う名の大型客船が入港するところであった。
でかい。避難用の小型艇の方が我が家より広いんじゃないか。


そして朝里ダム。ループ橋がオマケでついてくるステキポイントだ。ダムの存在は影で感じて頂きたい。


楽しいよね。ループ橋って。


そして張碓橋(土木学会選奨土木遺産)。

何故こんな写真かというと、木が茂っていてよく見えなかったからだ。
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2009年09月26日

あたいの夏休み2009 -錦多峰川2号遊砂地と札幌モエレ沼公園-

9月8日、室蘭で港湾風景を堪能した後に、活火山である樽前山の防災施設である錦多峰川2号遊砂地を訪れた。

砂防に関する見聞を広めるために北海道を訪れるならこの施設を見なければ、と思っていたわけではなく、衛星/航空写真を眺めていてたまたま下図を見つけてナニコレ見たい、となっただけのことである。



原野に佇む謎の巨大円形構造物。上図を見たらあなたも気になって気になって夜も眠れなくなるはずだ。

地上から見ると、こんな。




この構造物は、土石流を堰き止める役割を担うもの。その堰き止めた土砂を貯め込むのが遊砂地ということだろう。となると、この構造物にも名称があると思うのだが、それはよくわからない。でも、ステキ。初めてみる形式の砂防施設だ。

この構造物の近くには見学用の足場や説明用看板等があるようなのだが、残念ながら立ち入り禁止となっていた。樽前山の裾野には、この遊砂地の他にもう一つ同様の遊砂地があるのだが、そちらも立ち入り禁止だった。
私の興味を満たすためだけでなく、国民の砂防への理解を深めるためにも、全国の砂防施設はもっと開かれたものになるべきだろう。いやホント。


さてこの後、産業遺産でもある王子製紙の千歳川発電所群を見に行ってみたのだが、見学できず。現役のインフラをそうそう簡単に見学できるわけがないわな。

時間的に札幌にでも行くのが妥当であろうと考え、あるスジでは大変有名なモエレ沼公園へ。

もうね、この公園見るだけでも北海道ってステキ、って恋に落ちるはずだ。



ガラスのピラミッド。


振動周期の違いを学べるに違いないブランコ。


遊べそうで遊べなさそうな段違い平行棒。


滑らなさそうでやっぱり滑らない滑り台。


三角形関するモノが多い。






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2009年09月20日

あたいの夏休み2009 -室蘭の近代土木遺産とか-

室蘭は港湾風景だけでなく、その他も魅力一杯だ。

旧室蘭駅舎(近代土木遺産、国指定登録有形文化財)






チキウ岬灯台(近代土木遺産、土木学会選奨土木遺産)




測量山でアンテナ三昧


この測量山の銘板?がよくできている
アンテナ愛に溢れる逸品

つられてアイアイガサも書きたくなるというものだ。
ていうか、軽井沢シンドロームのようなものすごい昭和の香りがするのだが、平成のこの世でもその概念は存続しているのか?アイアイガサ。


白鳥大橋(土木学会田中賞)

背後に有珠山、昭和新山、羊蹄山が見える
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2009年09月18日

あたいの夏休み2009 -室蘭の港湾風景-

9月7日は、相沼内ダムを見ようとして通行止めで挫折し、美利河ダムを見ながら室蘭へ。
これまでの北海道旅行では毎度のように内浦湾から洞爺湖の方へ北上し室蘭市街に入らずじまいだったのだが、今回それは大変な間違いであったことに気付かされた。室蘭は素晴らしい街だったのだ。

内浦湾沿いに時計回りに国道37号を走って行くと、いきなりこれだ。
送信者 2009夏休み






北日本最大の吊り橋、白鳥大橋も霞むインパクトではないか。


ホテルからの長めからしてコレだもの。


チェックインして休む間もなくあそこに行きてー、って自転車で行ってみたんだけど当然入れない。未練がましく工業地帯沿いに少し走ってみたが工業の片鱗すら垣間見ることができない。そう言えば昔住んでいた地域の工業地帯も、グリーンベルトと称して周辺道路から工場が見えないようにする植林帯が設けられていた。室蘭の工業地帯もそんな設計になっているのだろうか。余計なお世話だ。車で最初の写真の地点に行けば確実にステキ夜景が見られるのであろうが、前夜はフェリーで3時間ほど寝ただけだったのでおとなしく寝ることとした。

翌9月8日は、それならばと工業地帯から離れて見下ろすことができる高台を探すことに。工場の眺めには困ることのない川崎市に住んでおきながら、北海道にまで来てなぜこれほどまでに必死だったのだろうか。近くに登別熊牧場とかあるだろう。予定のない旅行の恐ろしいところだ。

ちなみに、ホテルで何とかあの中を詳細に見られないものかとWeb検索していたら9月11日に札幌発の見学バスツアーがあることを見つけた。その時は何という僥倖かと興奮したのだが、北海道にまで来てなにゆえ1日潰して札幌から室蘭までバスで往復しなければあかんのかと思い直した。今思うと、参加すべきだったような気もするが。

それはともかく、室蘭の高台巡り。
出勤時間帯だったので工場に向かう人は、ナニが楽しいんだかと思って私に一瞥をくれたに違いない。
うわー


鉄の街じゃのう。


このあたりから晴れてきてテンションもさらに上昇。室蘭は、市街地と工業地帯との距離の近さが特徴だ。






大自然も近い。










製鉄所全景。










このうち何本かは、空へ飛んでいくに違いない。


スチームパンクは無駄に複雑だ、とは言えないこの現実世界。
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2009年09月16日

あたいの夏休み2009 -函館-

今年の夏休みの大半は、北海道旅行。
夏休み2日目、9月6日の昼頃出発し、仙台のダブルアーチ式の大倉ダムに寄りつつ、青森からフェリーで函館へ。この時点で9月7日。

夜明け前の函館を徘徊。


背後は函館山。


サイロとかカッコイイッすよね。




さて、わざわざ函館から上陸したのは、函館市街を見るためではなく、コイツを見るためだ。昨年通りがかったとき以来、気になっていた。


ナニかというと、太平洋セメント株式会社 上磯工場の桟橋。
かように海沿いの国道上を跨いで、陸側のセメント工場から遙か海上へと伸びている。無駄にさきっちょまで往復してみたくなるステキさ。青函フェリーはここに着岸すべきだ。




この工場、背後の山にある峩朗鉱山とも長さ6kmのベルトコンベアで繋がっている。そのベルトコンベアを追っかけて鉱山にまで行ったのだけれど、こちらはいい眺めが見つからなかった。地図を見ると違う道で山側に上ると展望がありそうな気がするのだけれども、小雨で視程が限られていたのでまたのお楽しみにしておいた。

月曜の早朝から巨大工場の周囲をうろついてかなりの不審人物だが、今年の夏休みは、北海道各地でこんなことをやってきたのである。題して、誰も羨ましがらないような写真を撮る北海道ツアー。
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2009年09月15日

横浜キャナルクルーズ コース#2

コース#1 からのつづき

今年の夏休み初日、9月5日は、BOAT PEOPLE Association様主催の「横浜キャナルクルーズ」に参加してきた。
リンク先に詳細が記載されているが、当日は下記2コースが開催され、その双方に参加。
・コース#1(正午近辺、子安浜・神奈川宿・鶴見方面)
・コース#2(日没前後、大岡川〜黄金町〜掘割川〜磯子・本牧〜新山下方面)

さて、コース#2。
横浜でのサンセットクルーズ。それだけで十分魅力的だが、ベイブリッジ、コンビナート、コンテナ埠頭、そして高速道路下の運河を巡るのである。なにをかいわんや。

夕暮れのみなとみらいを出発

造船所見て「うわー」

クレーン見て「うわー」

コンテナ埠頭見て「うわー」

コンビナートと満月を見てウットリ

発電所もあるヨ

そして運河から街並みを眺めて屋形船気分

橋の下ではこのボートならではのスリル

高架下で口開けて見上げながら「うわー」

そして夜のみなとみらいに帰着


かように興奮の連続なクルーズであった。運河は明るい時だとまた違う趣があるのであろう。また機会があれば参加したいと思う。



同じくこのクルーズに参加されていたある筋で著名なtamura38さんの記事「横浜クルーズで工場とかキリンとか高架とか」を見ていると、こういう見学ツアーと高解像度の動画ってのは相性がいいものなのだなと感じる。これはもうHD動画対応のカメラを買うしかないかもしれない。
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横浜キャナルクルーズ コース#1

今年の夏休み初日、9月5日は、BOAT PEOPLE Association様主催の「横浜キャナルクルーズ」に参加してきた。
リンク先に詳細が記載されているが、当日は下記2コースが開催され、その双方に参加。
・コース#1(正午近辺、子安浜・神奈川宿・鶴見方面)
・コース#2(日没前後、大岡川〜黄金町〜掘割川〜磯子・本牧〜新山下方面)

このキャナルクルーズの特徴はこのボート。

開始時刻になっても乗る船が桟橋に来ていないじゃないかと思っていたら、桟橋に隠れるほどの背の低さのボートだった。底も浅いらしく、低い橋のある場所や水深の浅い場所に入っていける。黄色いところが座席。視界も潮風も紫外線も周囲からの奇異なるものへの視線も何ものをも妨げない、完璧なオープンエアー。

まずはコース#1。
漁業の歴史を感じさせる旧海岸線、その沖にできた埋め立て地の石積みの護岸やレンガの橋脚、そして工場、さらにはその工場をもう古いとばかりに押し退けつつある新しいロジスティクスセンター。時代の変遷を味わえるコースだった。



というのは後付けの言葉で、実際にボートに乗っている間に出た言葉は、橋をくぐって「おおー」とか、浮きドックの傍で「うわー」とかそんなのばかりだったのだが。難しいこと抜きに楽しかったということだ。

特に、工業地帯から運河を分け入っていくと漁業の集落が現れる場面なんていうのは、知らなかっただけに非常に面白かった。


また、この集落に面白い建築(説明の方曰く、ル・コルビュジエ的集合住宅)があったのだけれども、裏路地から他人の家を覗く感じとなってしまったので写真は載せていない。
路地裏ネタとしては、運河に住むと駐車・駐輪スキルが上がるらしい。自転車なんか、何台か運河の底に沈んでいるのではないだろうか。


コース#2 へつづく
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2007年12月02日

あたいの夏休み07 -4日目-

ちんたらやってたらシワスじゃないか。

4日目は、
紋別-網走-弟子屈-標津-根室-釧路、のいわゆる道東。

峠越えと言うと、一般にその頂点において展望が開けるといったような
ナニか大きな変化を我々は求めてしまうものだ。
 -キター!! というやつだな-

が、実際のところは、国内の舗装路上を車で走りながらに
すなわち安楽に、そのような劇的なナニかを感じられる場所は多くない。
トンネルや切り通しが整備された現代では当然のことだ。

 -峠マニア的に言うと、眺めだけが峠のよさではないのだが
  それはさておく-

そんな現代において、峠越えのダイナミックさを
車に乗りながらに感じられる場所のひとつが、北海道の美幌峠である。
初めて行くのならば、網走・美幌側から峠を上るのがヨイ。
いや、遠回りしてでも美幌側から上るべきだ。

樹海の中を進み、頂上をまたぐ緩やかな左カーブを曲がると、
眼下に日本最大のカルデラ湖、屈斜路湖が現れる。
それは単調にゆるゆると上ってきた道程からは想像し難い、雄大な景色。
視界をさえぎる物はなく視界はすべて緑と青、そのコントラストが美しい。

ハイのままそこを通過するのもよいが、
駐車場に車を止め展望台まで少し歩けば
湖だけでなく背後の美幌町の方角にまで眺めが広がる。コレがまたよい。

まあ、今回は屈斜路湖は一面の霧の中であったのだが...
写真がどアンダーなのはキニシナイ。

霧の中
 Fig. 07:57, day4

展望台からの眺め。下図よりも少し左が峠の最高地点。右手が屈斜路湖。
道路わきに木々が無く眺めがよさそうなことは理解できよう。

左が峠
 Fig. 08:08, day4

冬もまたヨイ。
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2007年11月04日

あたいの夏休み07 -3日目2-

士幌からさらに北上し、層雲峡-名寄-サロベツ-稚内。

北海道、流れにのって走っても平均移動速度は高く、
気象条件によっては移動中にコロコロ天気が変わる。
オープンカーなら屋根の開閉、
オートバイなら合羽の着脱のタイミングの判断が非常に難しい。

Rain or Shine
 Fig. 14:37, day3

近年、牧草地に白色や黒色の樹脂フィルムに覆われた
牧草ロールが置かれているのを見かけるのだが、
新聞によると、コレは密閉されたフィルム内で牧草を発酵させているそうだ。
要はサイロ。

サイロ
 Fig. 15:28, day3

おかげで、牧草地の典型的な風景ともいえる塔状のサイロは
現在ほとんど使われておらず、現存するものは放置状態のモノが多いらしい。
マメ知識。

まあ、なんと言うか、
風力発電所があると立ち止まって見上げたくなるのが人間の悲しい性。
風車があるだけなのだがな。

風車
 Fig. 15:56, day3

っぽい写真も撮ってみたくなるものだ。

夏っぽく
 Fig. 16:07, day3

このサロベツ原野を抜ける道、40kmほどこの風景が続く。
左は海、右は原野。信号も無ければ設備もなし。
最初はテンションがあがるのだが、5kmも走れば高速道路と大差なし。

サロベツ
 Fig. 16:08, day3

この日のモクロミとして、「海に沈む夕日と利尻島」という項目があったのだが、
サロベツ原野を抜ける間に急激に天気が悪化。悲しきかな。
利尻富士、麓しか見えず。

利尻

この後、最北の温泉とされる稚内温泉で休憩するころには雨。
やる気をなくして、宗谷岬定番、日本最北端の地の碑+間宮林蔵はスルー。

□メモ
 走行距離;737km
 燃料消費;63.4l
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2007年10月21日

あたいの夏休み07 -3日目-

近頃、Windows Home Server が気になるのだが、
気のせいというコトにしておこう。

ま、それはともかく。

夏休み3日目。

この日は北が天気よさそうなので、北へ。
すなわち日本最北端へ。

だがその前に、今回の唯一の目的地へ。
 -船は「地」じゃないもんな-

旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」の、タウシュベツ橋梁。
例年、夏から秋にかけては大部分がダム湖に没する廃止路線のアーチ橋である。
今年は珍しくダム湖の水位が低く、この時期でも全体が見られるとのことで、
そりゃ行かねばなるまいて。

その橋は、国道をそれて林道に入り、砂利道を4km程行くと現れる。

タウシュベツ遠景
 Fig. 08:07, day3

上から
 Fig. 10:18, day3

北の大自然(とはいってもダム湖だが)の中に、ポツンと残され朽ちて行く建造物。
開拓時代の歴史を感じるではないか。ヨサゲじゃのう。

橋の両端には徒歩で近づくことができるのだが、山奥と言えばクマ。
朝早かったので、自分以外誰もおらず。

クマではないが、獣の足跡は川原にいっぱいあるし、
鈴鳴らしながら恐る恐るの見物であった。
見に行く人は注意されたし。
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2007年10月07日

あたいの夏休み07 -2日目-

夏休み2日目。

函館-亀田半島-大沼-洞爺湖-支笏湖-紋別-襟裳岬-帯広
要は、太平洋沿いをヒタハシリ。

本日の目的はなし。天気よさそうな南側を走るか、と言う程度。

走ればわかるが本日のルート、
大沼を除く道南地方、及び紋別-えりも-帯広のあたり(ほぼ全行程だな)は、
運転が好きか仕事でなければ苦行のルートである。
特に、すぐに眠くなる人にとっては。

道は単調、景色の片側は海、反対側は農地か牧場。たまに速度超過取締り。

競走馬を見たい馬マニアとか、
襟裳岬にどうしても行きたい先端マニアでなければ、
北海道旅行の日程に余裕が無い場合には、この辺りは省略してもヨイであろう。

が、北海道の道とは、ほとんどがこうなのだ。
集落と集落との間は信号のない道、たまに現れるダイナミックな風景。
そして、集落の入り口には速度超過取締り。

実は、道の片手は海、反対に農地、は北海道の典型的な一風景なのである。

函館、札幌・小樽と旭山動物園、そして道東のアリガチな観光ルートでは味わえない、
こんな北海道らしさをあえて痛感したければ、特に襟裳岬を巡るルートはおススメだ。


こういう場合は、日の出前から走り出すのがヨイ。

日の出前
 Fig. 5:55, day2

紅葉の時期は、大沼あたりがヨイらしい。

駒ケ岳
 Fig. 7:35, day2

きのこ王国。揚げ立てきのこ天ぷらがソソる。

きのこ王国
 Fig. 10:34, day2

本日のヤリスギ。交通安全の旗、たてすぎ。

交通安全
 Fig. 15:23, day2



□メモ
 走行距離;757km
 燃料消費;65.7l
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2007年09月24日

あたいの夏休み07 -初日2-

長期連休後に3連休と言うのは、有り難味がナイ。
と言うか、社会復帰の妨げでしかない。


ま、それはともかく。

夏休み初日。
コレまで通過ばかりの函館に泊まる。

五稜郭は確かに5角形。
下は五稜郭タワー。
しろとび
 Fig. 19:47, day1

 -実は長野県佐久市にもマイナーな五稜郭があるのだが
  比較してみれば両者の扱いの違いも納得できよう-

函館と言うと、イカすカードで有名な路面電車のある街なのだが、
慣れない者にとって、この路面電車のある道路と言うのは非常に走りにくい。
各地で遭遇するたびに緊張するものである。

そして、そこにさらに混乱を招くのが、北海道の車線の広さである。
1車線が関東の都心あたりで言えば2車線分の幅があり、
左端を走っていれば右から抜かれ、右端を走っていれば左から抜かれ、
真ん中辺りを走っていると、なんだか邪魔そうな雰囲気が伝わってくる。

先行車がいるときは、ソレにあわせてみるのだが、
信号待ちで先頭になってしまった日には、どーすりゃイイのかと涙目だ。

いまだに北海道ルールが理解できていないのだが、
コレ、誰か教えてくれまいか。


□初日備考
 走行距離;811km
 燃料消費;67.6l
 ナッチャンRera航路上で飛鳥IIと遭遇
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2007年09月17日

あたいの夏休み07 -初日-

試しに職場のPCの消費電力を測定。
絶望した!あまりの非効率さに絶望した!

Pentium4は、チーム-6%の敵のようだ。


ま、それはともかく。
夏休み。

青森まで高速で移動して、新型フェリー「ナッチャンRera」に乗る。

乗る前は特異な容にトキメクのだが、
乗ってしまえば速くて横幅が妙に広いフェリー。アタリ前。

横揺れが少ないような感じ
造波抵抗が小さいような感じ
スクリュー推進とは違う感じ

はするのだが、まあ、感じ。思い過ごしかもしれない。

東京から12時間程度でクルマで函館に行けると言うのは、
コストを考えなければ魅力であろう。


後ろから
 Fig. 14:15, day1

横から
 Fig. 14:15

乗下船口
 Fig. 15:21, day1

乗り心地にアルミっぽさがあると一部にウケると思うのだが。

ちなみに、航行時間が短いこともあり、ザコ寝席は無い。
ザコ寝席のアノなんとも言えぬ哀愁は、
いかにも旧態依然としたフェリーの雰囲気を醸し出すので、コレは正解であろう。
posted by メカパンダ at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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