2009年03月16日

日本人のヒト型ロボットへの執着は異常

こ、これは...

プレスリリース 人間に近い外観と動作性能を備えたロボットの開発に成功」 [独立行政法人 産業技術総合研究所]

なぜ顔を付けた


posted by メカパンダ at 18:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さくさく展開もまた微妙

今日の電車内。

xxはG1の斡旋では関東に来ないがSGだとやってくる、とか
平和島で出待ちをしても顔がよく見えない、とか
出待ちでは花束渡すから写真なんて撮ってられないよね、とか
女性二人が競艇について語っていた。

出待ちをする人々の間では、破ってはならない掟とかあるんだろうな。


ま、それはともかく。

CATVで平成アニメ版「ガラスの仮面」を見ていたりする。
 -その後の時間にやっていたマクロスFのついでとは言えそうでナカナカ言えない-

これ、時代設定以外は原作にかなり忠実なストーリー展開であるのに感心するのだが、原作が長いだけにテンポが速いのが良くもあり悪くもあり、だ。おそらくアニメが40話〜50話、原作単行本が40巻ぐらいなので、平均すれば1話で1巻分ほど話が進む。
キャプテン翼時間で言えば、翼くんがシュートの体勢に入ってからシュートを打ち終える刹那に、一つの舞台演劇の稽古から上演までが終了するといえば理解していただけようか。ウラシマ効果というか。昔のアニメでは敵ボスとの最終決戦が1話であっさり終了する、みたいなさくさく感だ。

おかげで、
原作でナンか都合の良いときに病で倒れるんだけどその時以外は元気ハツラツ、という月影先生(主人公北島マヤのお師匠様)は、アニメ版だと、アナタ先月も倒れて病院に担ぎ込まれましたよね、救急車はタクシーじゃないんですよと言いたくなるほどに倒れる。救急車で運ばれるわけではないが。
原作連載時ではおそらく、ああ昨年もこの人倒れたっけなあ、今年ももうそんな季節かという程度なのだろうが、アニメ化にあたってはもうちょっと倒れ周期を長くしてあげた方がよかったのかもしれない。

また例えば、ライバル役である姫川亜弓のパパ(映画監督)が、実家を出て生活している姫川亜弓に対して「私からの出演依頼の舞台は我が家だ。この舞台で私の娘という役を演じてもらおう。」とかなんとか言う家族のホノボノエピソードまで忠実に再現されている。もちろん、このときの主人公の置かれた状況との対比として、そして姫川亜弓のライバルを想う発言を引き出すためとしてパパは必要なのだが、そこを強調するでもなくそのシーンが一瞬で終わっていたりする。初見だと、今なぜパパがちょろっと出てきた?パパ要らなくね?と思うかもしれない。

原作ファンからは非難されないだろうし、セッカチな大人に優しい演出なんだけど、初見の人にとってはそれはそれでどーなのよみたいな部分も出てきたりして、物語ってむずかしいですな。


ちなみに私としては、平成版であるからにはオヤジ萌え要素としての源三さんのオリジナル回を設けてもっとクローズアップすべきではないのか、と思う。
posted by メカパンダ at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

なんとなくファンタジー

仕事も詰まってることだし、PS3で真面目にゲームでもやってみるかね、と思ってツタヤへ。
  -数十GBのデータぐらい数分で配信可能ってなれば出かけなくてイイのにな-
ダークファンタジーとかイイよねなんて見た目で「デモンズソウル」というのを買ってみたのだが、オッサンにアクション物は厳しい。
ファンタジーにおける現実的って何なのかという問題をさておくと、ソリャ人間という種族が一人で悪の軍勢に挑んだらこうなるよな、と納得させられるぐらいにあっさり死ぬ。ていうか、向こうが挑まれてると思う前に消滅する みたいな。暴れん坊将軍か映画のロード・オブ・ザ・リングを見た後にやってみると、殊更、ああ人間って種族は弱いなあ、現実的だなあと感じること請け合い。

とはいえ、ファンタジー世界における現実的ってのはその世界の設定を破らないことなので、暴れん坊将軍の暴れん坊界では、暴れん坊将軍が政策でもってこの世を治めるとか、死ぬとか、顔を覚えてもらっていないとか、の方が非現実的というべきなのだろう。人間界の現実など知ったことか、権力をふりかざし、それでもなお満たされずに暴れてこその暴れん坊将軍。夜な夜な辻斬りでもやってくれたほうが、まだ死人が少なくてすむよな みたいな。暴れん坊将軍がダークファンタジーなわけではないが。

いや、暴れん坊将軍が圧倒的権力と腕力でこの世を支配している暗黒世界なのだから、その下部組織は搾取を悪行と認識していないのであり、暴れん坊将軍による成敗は単に暴れん坊将軍に隠れて上前ハネて私腹を肥やした下部組織への制裁である、とすればダークなのかもしれない。番組が30年続いても人間族の世に光がささないのは、結局これは暴れん坊将軍率いる悪魔族の組織構造上生じる内輪揉めのお話でしかないからなのだろう。人間族は悪魔族の食い物でしか無く、人間族に希望はない みたいな。
posted by メカパンダ at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

どこまでー

今まで使用していたカナル型イヤホン(耳の穴にツッこむタイプだな)が、今まで使用していた状態よりもさらに奥まで入り込むことを発見した。新・感・覚
 -80年代風表現だな、新・感・覚-

周囲の音がより遮断されるようになるので、奥までイッちゃったほうが正しいような気もするが、押し込んだはいいがイヤーピース(柔軟な部分)が穴の中に残ってしまうなんて惨事を考えるとキケンな気がしないでもナイ。

正直悩むよな。こういう生体が関係するモノの使い方。
 -他にナニかあるのかと問われると困るのだが-

ていうか、耳の穴の形状変わった?
時間帯や体調、はたまた気分により変わるのか?
posted by メカパンダ at 11:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

クルマ買い替え

先週末は、クルマの納車。
予想通り燃費が悪い。前のクルマよりも燃料タンクの容量が小さいこともあり、燃料残量計の針が駆け足でE(空)に近づく様に驚く。アンチエコ替えを地でイクこともあるまいに。
ともかく、21世紀の、平成のクルマは素晴らしい。

で、先週まで乗っていたクルマは、これ。
87年式?
  Fig. 嵐の後なので、実はこのとき車内は水浸し。天日干し中。

わかりやすい画像が携帯電話で撮ったこれぐらいしか無かったのだが、ポルシェ 911 カレラ・カブリオレ(1987年式、1988かも)。嫌いだったのに、なんかイロイロ条件が揃って買っちゃった後、7年程乗ったことになる。
結局気に入ってんじゃん みたいな
でも 面倒になったので手放したけど

 -未だに「あたし彼女」口調がマイブームだ。てか毎日脳内であたし彼女 みたいな-

70年代の香りのするクルマに安く大して苦労もせずに乗りたかったら、古いポルシェ911は結構オススメと言える。クーラーは正常でも無に近いが、その他は頑丈だ。維持のためのノウハウや部品は豊富であり、安価かつ容易に手に入る。露天駐車ならカブリオレはヤメておけ。

なお、あくまでもちょっと古くさいクルマに乗りたい場合限定であって、技術的なあなたのヨイ方向の幻想がこの年式のクルマによって現実のモノになると言うことはナイ。幻想を飯のタネとする趣味の世界でこういうことを言うのも無粋ではあるのだが。

 -前に乗っていたオートバイも含めて、ここでナニか語っておくべきだろうか-


ま、それはともかく。

このクルマに乗って思い知らされたことといえば、乗ってるクルマ(メーカー)で脳内における他人像の一部を決めつけてしまう人が結構多いということだ。具体例はイロイロだが、決めつけられる側としては正直面白くない。
話のネタとして、xxに乗ってるヤツはyyだ、とかzzに乗ってるヤツにありがちなこと、みたいにステレオタイプ的な冗談として話題にすることもあるが、オトナが個人に対して面と向かってそれはナイだろう。

他人に問われても、ポルシェに乗ってますなんて易々と言いたくなくなるほどに多い。そんなことを体感できたのもよきおもひで哉。
posted by メカパンダ at 21:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

わたしだけ?

書店でのハナシ。

店員に「カバーをお掛けしますか?」と問われ、私は「いえ、結構です」と答える。
すると店員は「ありがとうございます」と、カバーを掛け始めた。

ナニこの仕打ち。不快なんですケド。

異なる書店で3回遭遇したので、こんな嫌がらせを受けたのは私だけではないと信じたい。

最初に遭遇したときはカバーが広告付きのヤツだったので、カバーをしてくれと頼むと書店オリジナル、断ると広告付き、と言う仕組みなのだろうかと思ったのだが、次に遭遇したときには広告なしの書店オリジナルであったので、これは見当違いのようだ。

まさか、押し売りとかで下手に「結構です」と答えると肯定の意味にとられるのでキケンという話があるが、これがそうなのか?悪意を持って聞き間違えてる?

もしかして、わたしだけ?
たかが10秒程度で嫌がらせをしたくなるほど嫌われるって、わたしだけ?
それとも思ったことと口にすることが一致してないって、わたしだけ?
なんて疑心暗鬼に陥るぞ。


ま、ともかく、
最近の書店の接客マニュアルではそんな推奨設定があるのだろうか。いや、嫌がらせの仕方についてではなくて、意地でもカバーを掛けるという。

確かに、客が不要であると言う無料のサービスをそれとなく付随させることが顧客満足度を向上させることもある。だが、書店でカバーを要らないという人に、実はカバーを欲しいなんて潜在的欲求が存在し得るだろうか。それなのに、「(カバーを不要と仰って頂き)ありがとうございます」と発言しながら、でもホラあったほうがイイですよね、なんて押し付けがましくカバーを掛けるのは偽善でしかない。

書店の方針ではなく、個々の店員が独自の判断でやっていることかもしれないが、ともかく書店はこの親切の押し売り行為をやめるべきではないだろうか。
posted by メカパンダ at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

新車のタノシミ

新車ってのは、買ってしばらくは「慣らし(ならし)」運転をすることがメーカーにより推奨されている。
慣らし運転とは、エンジンの回転数(アクセルの開けっプリと捉えていただきたい)がある値を超えないように、おとなしく走る運転のこと。取扱説明書によると、なんかイイらしい。
その要否や効果については諸説あり、口論の原因ともなりかねないのでココでは触れないが、やって悪い結果になるものではないので私はやることにしている。といっても新車なんて過去にクルマとオートバイそれぞれ一台ずつだが。

長々と前置きをしたが、今回買ったオートバイの排気量は250cc。エンジンの回転数をかなり上げないとスピードが出ない(抽象的な表現)。
取扱説明書では、総走行距離が800kmに達するまではエンジンの回転数を4000rpm以下にしましょう、と書いてある。rpmとは、1分あたりの回転数。コレを守ると、出せる最高速度は60km/h。

無理。
オバチャンのジョグに置いていかれる。発進ですら大型トラックに煽られる。
忠実に800km走り抜くと、制御プログラムにナニかフラグが立ってトランスフォーマーになるという裏設定があるのならばやるが、無理。急発進、急停止しなきゃいいのよ、たまには6000rpmもヨシ、というオレオレルールで慣らし運転を行うことにした。


かつて、大型のオートバイに乗っていた友人が、2台目として排気量250ccの新車のオートバイを買ってスグさま手放したことがあるのだが、彼がマジメに慣らし運転をしようとしていたのならば、その手放した理由の片鱗を見た気がする。
posted by メカパンダ at 22:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

落下、劣化、老化

今朝、ご近所一帯のクルマの上に白い粉末が積もっていた。

「昨日風邪強かったし、近所の小学校の校庭の砂かしら」
「マンション解体してるから、そこから飛んできたんじゃないすかね」
「あら、そうかもねえ。よく気付いたわねえ」

なんてクリーニング屋のおばちゃんと話していたのだが、火山灰だった。
解体業者に悪いことをした。

出掛ける前にニュースのチェックぐらいしろ、というおハナシ。


ま、それはともかく。

昨日オートバイで舗装路を4時間ほど走っただけなのだが、筋肉痛。
内ももの筋肉なんて日常使わないとはいえ、昨年は近所の買い物で数回しか乗っていないとはいえ、劣化激しすぎ。

滑りやすい新品タイヤゆえの緊張とか、横風が強かったからとか、今まで乗っていたヤツと姿勢が違うからとか、実は真の理由があるのだとヘリクツをこねつつ、オートバイで舗装路走って筋肉痛なんて教習所の最初以来ではないか、なんて考えてるとなんか楽しくなってくる私は歳をとっても結構単純だ。
posted by メカパンダ at 23:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

オートバイ納車

いまさらだが、オートバイて楽しいものだな。
通勤に使いたくなってきた。
posted by メカパンダ at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

ヒク?みたいな

最近ひま?
って
なわけナイじゃん。
こう見えて結構忙しい?みたいな。

ていうかクルマの荷室を見ずにハンコ押しちゃったけど
自転車のフレームかホイールぐらいは入るよね?ってカンジ?


ま、それはともかく。

クルマの販売店を訪れると、エンジンフードを開けてエンジンルーム内を見せる営業担当者をたまに見かけるのだが、正直見せられても困るというか、ヒク。
キミ達は客にイカようなリアクションを求めておるのかね?みたいな。


今回はそれが無く良かったのだが、おかげで荷室の確認すらしなかったわけで、それも考えモノかもしれない。
posted by メカパンダ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

買いました

クーラー効かないクルマネタ
雨漏りするクルマネタ
等々にいい加減飽きてきたのでクルマを注文してきた。なんとETC付だ。
posted by メカパンダ at 18:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

水冷は水冷だが

車検よろしくーってオートバイ屋に行ったら、なぜか新車を注文して帰ってきた。

イイぞ私。この調子でクルマも買ってしまうがよい。
posted by メカパンダ at 19:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

カリカリ

風邪引いて土曜日曜と寝てるのだが、
カプセル式の薬を服用する際にAKIRAのようにカリッとやる誘惑に負けそうになるのは私だけではあるまい。
posted by メカパンダ at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

クルマで帰省する前の一冊

今朝帰宅。

実家ではあまりに暇だったので、自動車運転免許の教習所で使用した学科教本を久しぶりに読んだ。イイこと書いてあるな。運転の経験を重ねてようやく全てを理解できるような奥深さがある。これだけでも有意義な冬休みであったといえよう。

免許更新ぐらいの間隔でヨイからたまに読み直してみることをオススメする。好ましくは、クルマを使用して帰省する前に運転手は読むべし。そうすれば、もうちょっと大型連休時の事故とか渋滞が減ると思うんだけどな。

休憩せずに何時間も連続で走行する人物が言えたハナシではないが。
posted by メカパンダ at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

ことしは

抱負
ことしは、すいれいエンジンのクルマにかいかえたいです。なつのじゅうたいもへっちゃらです。
ていうかなつにだっすいぎみにならないれいぼうのきくやつならいいです。
ラパンとかよかったのですが、しんがたになってすきくありませんでした。
ことしこそきにいるクルマがみつかればよいなとおもいます。

わがやもエコがえ!ってじょうだんがつうじなくなりつつあるごじせいなので、ねたとしてのたいみんぐをいっしたかんがあるのがざんねんでなりません。
posted by メカパンダ at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実家のドライヤが

ジャイロスコピックプリセッションを感じられるほど強烈だった。
posted by メカパンダ at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

冬休み08-09 その5

実家。ひますぎる。旅行のついでと暇つぶし用品を持ってこなかったのがいけないのだが、ひますぎる。だが本屋に行くのも面倒だし寒いので、高校の古文の授業で使った枕冊子(枕草子)を用いた解説書を読んでみたりして。

ご存知のように枕冊子では「いと〜」という表現が頻出するわけだが、清少納言が当時の若手女流文芸家であったとするのならば、「いと」は携帯小説における「超(チョー)」にあたるのであろう。「いとをかし」は「チョーウケル」といった感じだ。

「うへにさぶらふ御猫は」
 天皇様が飼ってるぬこ、命婦のおとどって名前なんだけど超カワイイ。
とか、
「心ときめきするもの」
 ドキドキするものっていえば、スズメの雛を育てるときとか、クルマでちっちゃい子の近くを通るとき。でも、そういう危なっかしいときだけじゃなくて、お気に入りの鏡が曇ってるのを見つけたときもドキッとするかな><
 ワタシってば一応お年頃女子なわけだし、一人でステキなアロマを使ってるとイイ出会いがありそうな予感(モウソウ?)にドキドキしちゃう。たとえば家の前に高級車が停まるとイケメン王子が迎えにきたのかしら、みたいな。
 もちろん、おフロに入って、お気に入りの服と香水を選んで、そしてメイクをばっちりきめたときなんかもドキドキする。べつにほめてくれる人がいなくたってワタシのココロは超シアワセ、みたいな。
 彼氏が家に来るときはなおのこと。雨や風の音にも反応しちゃう。
とか。
posted by メカパンダ at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

冬休み08-09 その4

今日は香川県で観光。

日の出とともにこんぴらさん。眺めがヨイ。
来年の初詣の準備中であったが、私にとってはこれが今年の初詣。参ってないけど。
眺め
おみくじとかお守り等に興味はナイのだが、そんな私も危うく釣られそうになったトラップがこんぴらさんには存在する。
こんぴら狗だ。
金をくれ
初穂料はお賽銭箱か首の袋に入れてください
イヌの親子がナンカクレクレ、エサとか回りくどいものじゃなくて銭でいいし、とせがむのだ。
首の袋は銭のため
断ったが。

日本最大のため池とされる満濃池。いわゆるアースダムがある。
満濃池

豊稔池ダム。ここは素晴らしい。香川に訪れる人はぜひ立ち寄っていただきたい。ダムってステキ、とアナタも感じるはずだ。詳細は後ほど。
豊稔ダム

で、瀬戸大橋を渡り、愛知県にある実家にイッキに帰ってきた。
posted by メカパンダ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

冬休み08-09 その3

そうそう本日走っていたら、葬儀事前相談会開催中なる看板を見かけた。予約特典とかあるのだろうか。メイキング映像DVD付とか。

ま、それはともかく。
当初は帰路に九州から大阪まで長距離フェリーを使用するつもりだったのだが、なんだか天候が荒れて修羅場になりそうなのでヤメ。
そんなわけで、今日は雪の降らなさそうな四国へ渡りひたすら走行。出来事は、おか泉でうどん食べたことぐらいだ。

明日は岡山に渡り、恩原ダム、奥津発電所調整池のバットレス三昧でこの旅行をシメたいところだが、この天候のなか今の車で山奥へ行くのは無理そうだ。暖かくなったらまた来るとしよう。
こんぴらさんか姫路城にでも行くかな。
posted by メカパンダ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

冬休み08-09 その2

そうそう本日水掛地蔵なるものの看板を見かけて思ったのだが、水辺で若い二人が水掛け合ってキャッキャウフフな描写をTV等で見ることがあるが、楽しいのかアレ。

ま、それはともかく。

今日は大分県の観光スポットめぐり。私の旅行のスタイルもかつてとは変わったものだな。

まずは、豊後森駅の円形車庫。
機関車やえもん/トーマス(どちらかで世代がわかるテスト)で出てきたんじゃないかと思うが(タイムボカンシリーズかもしれない)...説明が面倒になってきたので詳細は後日。
 -と言いつつ、今年は夏休みのまとめをしてないな-
まあ、なんだかサンダーバードのテーマを口ずさみたくなるモノだ。廃墟だけど。
豊後森円形機関車庫1
空模様を利用して廃墟っぽさを出したかったが、車庫がどアンダー。覆い焼きしなきゃ。
豊後森円形機関車庫2

日本一美しいダムとの誉れの高い白水ダム。
規模的に法規上はダムに分類されないようだが。詳細は後日。
白水ダム

円形分水。見たことなかったので寄ってみた。田畑への水の配分を正確に行うための施設だ。詳細は後日、書くかもしれない。
円形分水

雪舟も描いたという沈堕の滝。
沈堕の滝

滝はおまけで、目当ては沈堕発電所跡。滝の落差を利用して発電していたそうな。詳細は後日か?
沈堕発電所

実はここまでの各地で観光客どころか人に遭遇していない。普段の休日ならば、どこももっと人がいるに違いない。

岡城跡。竹田市きっての観光地なだけに、ここには人がいた。
思っていた以上に立派な山城跡で、眺めも素晴らしい。
岡城跡
ここが、荒城の月のモデルだそうで瀧廉太郎がいた。九重連山と記念撮影。
レンタくん
荒城の月は青葉城だとなぜだか思い込んでいたのだが、見事な間違いだったようだ。青葉城が舞台の歌ってなかったっけ。

で、阿蘇は何度来てもイイなあ、と思いながら熊本へ。
熊本城は年末休みであることを、そのときの私が知る由もナイ。

九州は明日で最後にしておこうかな。
posted by メカパンダ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。