2009年08月03日

現場に入っては現場に従う見学こそプレミアム

そうそう、先日の大橋ジャンクションの建設現場見学会。あえて小言を言ってみる。

見学会の途中だが、参加者皆興奮でわらわらと散らばったりして無政府状態になりかけ、微笑ましいものがあった。もちろん、私もわらわらの仲間。
年齢層が比較的高く、説明側の人数に対する参加者数が少なかったからかもしれないが、現場らしからぬ参加者の自律に任せたかなり自由な形態の見学会だったと言える。

これはこれで、とてもありがたかったのだが、例えば、落下防止ストラップなしに壁の上からカメラを高所に差し出すなんて行為は、現場の人から見れば冷や汗ものな行動であったように思う。たしかに参加規定の文章でそのような行為は禁止されていたが、見学会の冒頭に口頭によってそのような指示が必要ではなかったであろうか。
また、落下防止措置の他にも、もしかしたら場所によっては長袖でなければいけないとか、見学者には適用されていなかった現場の規定があったのではないだろうか(なかったとは思うけど)。

参加させてもらっておいて、現場素人がうるさく言えることでもないが、見学者があまりに無秩序であると現場の雰囲気に影響を与えることもあるであろう。見学する側としても、現場の方々から疎ましがられたくはないものだ。現場における見学者に対する要求がもうちょっと厳格なものでもよかったのではないだろうか。
個人的には規律正しい現場らしさを肌で感じられた方が清々しかったように思う。(現場の人々が、規律正しくなかったというわけではない。)
今回そこまで危ない現場に入り込んだわけではなかったのであろうが、ある意味、演出的にそう言う点があってもよかったかもしれない。現場のすぐ傍にいるんですよ、みたいな。

もちろん、今回の企画ではあえてそう言う面を前に出さなかった、と言う選択肢も理解できる。勝手に行動させて、勝手な視点で見させるというのも見学会としては珍しいだろうし。


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2009年08月02日

大橋ジャンクション見学会 -その2-

その1」からの続き。

 8月1日、首都高速道路株式会社様主催の
ブロガーさん限定!大橋ジャンクション建設現場プレミアム見学会 [c2info.jp]」
に参加してきた。

 さて、この見学会。何がプレミアムだったかって、800tクレーンに間近に触れられたという点だろう。それ以外にもこの通り。
送信者 大橋ジャンクション
 クレーン天国。パラダイス状態である。

 KOBELCO 7800SHL 800tクレーン全容。
送信者 大橋ジャンクション

 みよ、この雄姿。
送信者 大橋ジャンクション


 基本的に油圧シリンダ、油圧モータを用いた油圧機器なので、近づいて見ると構造は結構単純で理解しやすい。ここまで大きく重くなければ輸送時の分解・組立作業もしやすそうだ。
送信者 大橋ジャンクション

送信者 大橋ジャンクション
この800tクレーンは、今週に予定されている架設作業を最後に撤収されるとのこと。

 この穴でも掘りそうなものは、クアトロサイドカッター。髭剃りの名前に聞こえなくもない。
送信者 大橋ジャンクション
実際、錆びた色をしているぐるぐるっと回りそうなところをぐるぐるっとまわしながら地中に潜り込ませる。地下60mまでいけるそうだ。見た目にわかりやすいと言うか、見た目と機能の直結具合が建機の魅力だ。
送信者 大橋ジャンクション
実際には、地中に潜り込むと同時に土とセメントをかき混ぜて固めた壁を作るものである。

 あまり大量に写真を貼り付けてもなんなので、残りはWebアルバム上に公開する。


 ちなみに今月、大橋ジャンクションと中央環状線の建設現場について、毎度おなじみ流浪のTV番組「タモリ倶楽部」で2週にわたって紹介されるそうだ。大橋ジャンクションの開通は、来年3月。それまでに、まだ何回か見学イベントはあるのではないかと思われるので、興味をもたれた方は参加してみるとよいと思う。

 最後になりますが、このような機会を設けていただいた首都高速道路株式会社ならびに建設現場の関係者の皆様に感謝いたします。

※追記
 タモリ倶楽部の中央環状新宿線についての放映は8月7日と14日だそうだ。
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大橋ジャンクション見学会 -その1-

 8月1日、首都高速道路株式会社様主催の
ブロガーさん限定!大橋ジャンクション建設現場プレミアム見学会 [c2info.jp]」
に参加してきた。

 「大橋ジャンクション」とは、
首都高速道路の3号渋谷線と中央環状線(一部建設中)とを結ぶ施設である。
3号渋谷線とは、首都高速道路と東名高速道路を結ぶ路線であり、中央環状線とは、都心部の周囲を囲うように設けられる環状の路線。
 Web検索をするとわかるのだが、世間における首都高速道路の大橋ジャンクションの注目度はかなり高い。これは、モチロンこのジャンクション及び中央環状線の完成によって得られる渋滞解消等の効果の高さという至極一般的な評価基準によるところもあるのだが、さらにこのジャンクションの特異性によるところが大きいものと思われる。

 既に完成している3号渋谷線は高架上を走っており、現在建設中の中央環状線は地下30mを走る。一般に、限られる用地内で高低差のある車線を結ぶ場合、車は梯子のようにまっすぐ上に上るわけには行かないので、螺旋階段のようなループ構造が用いられる。これは、自走式の立体駐車場でよく見られる手段であるし、他のジャンクションでもよく見られるものである。
 また、3号渋谷線と中央環状線にはもちろん往路復路の2方向に車線がある。例えば3号渋谷線を都心方面(上り)へ走っていた車は、ジャンクションを経て中央環状線の2方向どちらにも合流できなければならない。これをすべての車線について解決するには、例えば3号渋谷線から中央環状線へ向かう道路と、中央環状線から3号渋谷線へ向かう道路を設け、それぞれの両端に合流・分岐を設ければよい。

 以上を踏まえると、大橋ジャンクションは、ループ構造の道路を2つ設けて、それぞれの両端に合流・分岐を設けたという文言上は至極一般的なジャンクションでしかない。
 が、大橋ジャンクションの特異性とは、そのループ構造の道路を2回転させ、さらにいわゆる2重螺旋状に重ねることによって実現した強引なコンパクトさ、そして周囲環境への影響を考慮してその2重螺旋を壁で覆った(覆蓋した)ことによるローマ時代の闘技場のような外観にあるのである。

 さて、唐突に語ってみたところで、大橋ジャンクションがどのような外観なのかというと、こう。(空撮写真は、上記首都高速道路株式会社のリンク先で見つけていただきたい。)
送信者 大橋ジャンクション
 1周およそ400m、高さ35mの円筒状のコンクリート構造物だ。もうこの模型だけで、ワクワクではないか。

 地上から見ると、こう。
 
送信者 大橋ジャンクション
 写真正面の構造物は非常階段。ビルの非常階段と同じく、内部からの外へ出る場合のみに使用できる。

 もうちょっと近づくと、こう。
送信者 大橋ジャンクション
 壁面は斜めに溝が彫られている。上部の擬似的な窓(開口していない)等とともに周囲に与える圧迫感を軽減しているらしい。比較対象がないのでその効果は良くわからないのだが、無表情な壁があるよりは良いということなのであろう。山手通りにある中央環状線の換気用の塔もこんな感じ。下手に凹凸があるとクライミングをする人物が現れるのではないかというのは余計な心配だろうか。
 すくなくとも、港湾や河川の堤防のように近所の小中学生に絵を描かせるよりはいいと思う。いや、将来的にそうなる予感がしないでもないが。

 そしてループ内側はこう。
送信者 大橋ジャンクション
 もう、圧迫感とか関係ないだろ。ループ内側は広場が造られて出入りできるようになるそうだ。壁面に映像を投影するとか、イベントに使われそうな気がする。音響的によろしくないかもしれないが。昨日、近所で盆踊りをやっていたが、ここでやったら太鼓が響いて、たたく人は酔いしれるかもしれない。いや、盆踊りでたたく人が自己陶酔するのかどうかは知らないが。
 左側で建設中なのは、大橋換気所。ジャンクション内の換気を行う。大気へ放出する空気の清浄化も行う。なんとかイオンとかは出ない。たぶん。

 ループ屋上からループ内側を俯瞰するとこう。
送信者 大橋ジャンクション
 正面のビルは、用地再開発でできたプリズムタワー。ループ屋上にできる予定の公園と直結する通路がある。

 中の道路が螺旋状なので、それを覆う屋上もそれにあわせて傾斜している。
送信者 大橋ジャンクション
 ここにできる公園がこの形状をどのように活かすのかが楽しみだ。MTBの4クロス用コースに適している気がするが、もちろんそんなものは作られないことだけは確かだ。

 そして、肝心の中の道路はこう。
送信者 大橋ジャンクション
 これは、中央環状線から3号渋谷線へ向かうループ、すなわち地下から地上へ向かう上り坂のループ。内側も外側も路肩が広いので、安心して走れるであろう。ただし、進行方向(周方向)だけでなく、横方向(径方向)の勾配もかなりあるので、オートバイではあまり停車したくない地形だ。中央環状線はオートバイの二人乗りが可能であったと思うが、走る人は気をつけていただきたい。
 路面は「色による走行支援対策」と称して、その先の分岐に合わせて着色がされている。良いアイデアだとは思うのだが、路面の色で案内の補助をするという考えは、周辺光の安定しない屋外にも展開可能なのだろうか。また着色部分の耐久性も気になるところ。
 ちなみに3号渋谷線へ向かう場合、路面が赤い車線が都心方向(上り)、青い車線が東名方向(下り)。都心側は混雑して赤いイメージ、東名側は郊外で空いていて青いイメージ、と覚えると良いらしい。覚えたら迷わないかと言うとそうでもないが。

 さて、ループから出て3号渋谷線へ向かう道路(連結路)はこうなっている。
送信者 大橋ジャンクション
 右へ行くと都心方向(上り)、左へ行くと東名方向(下り)。

 右へ行くと、こう。最初の写真の視点Aだ。
送信者 大橋ジャンクション
 そこから視点をおろすと、こう。
送信者 大橋ジャンクション
 頭上右側を走るのが3号渋谷線。頭上左側が3号渋谷線下りから分岐してループへ至る連結路(まだ繋がっていない)。
 なんとなく立体的なイメージがつかめるかと思う。

 一方、先ほどの二股の連絡路の左側はこう。最初の写真の視点B。
送信者 大橋ジャンクション

 左側の連絡路からループ側を望む。
送信者 大橋ジャンクション


 以上が、大橋ジャンクションそのものの紹介である。
 が、今回の見学会はこれだけではない。建設現場といえば建機。これほどの規模ともなれば、もうそこは建機パラダイス。今回の見学会のメインとも言える800tクレーンについては、「その2」にて。
posted by メカパンダ at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

今年の夏は立山カルデラへ

今週末8月1日に行われる、首都高速道路大橋ジャンクションの見学会参加に当選した。
雨だけはやめてホシイ。


それはともかく。

画面右のtwitterだとすぐに消えてしまうので記事にしておく。

夏のひとときを、スイッチバック天国「立山砂防工事専用軌道 [wikipedia.org]」に乗って過ごしませんか?

8月22日(土)に行われる
富山県の「立山カルデラ砂防体験学習会 [pref.toyama.jp]」
の参加に応募するので、行くぞ!!なんて人はいらっしゃいませんか。あくまで応募。抽選倍率はかなり高いと思われる。

8月4日まで待ちます。
posted by メカパンダ at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

海フェスタよこはま、砕氷艦しらせ一般公開

 土曜日。朝起きたら前夜の予報に反して天気が良かったので、横浜開港150周年関係のイベントである「海フェスタよこはま」の新砕氷艦しらせの一般公開に行ってきた。

 艦艇の一般公開に行くのは初めてなので勝手がわからず、公開の30分前ぐらいに現地に着いたらすでに結構な行列ができていた。4列で並んで7,80mぐらいの長さだっただろうか。この時点ではこんなに人がいるのかよと思ったのだが、結果的にはその後快適に見学できたのでまあ、30分とはいえ早めに着いたのは正解だったようだ。

 ちなみに、行列の先頭の人々はTVで見る海兵さんみたいな格好をして気合が入っていた。もしかすると艦艇の一般公開とは、あれ位アイロンかけて襟を正して拝見すべきものなのかもしれない。他人の家に上がりこむようなものなのだから、まあ、間違いではないだろう。

 老若男女問わずカメラ所持率高し。黒くてごついカメラがいっぱいだ。例えば桜や紅葉の時期の京都、宝塚公演の出待ちでさえ、ここまでカメラ所持率は高くない、たぶん。艦艇の一般公開とは、写真撮影のためのイベントであると言えるのかもしれない。嵩張る一眼レフカメラでは周囲の邪魔になるかもと思ってコンパクトカメラを持って行ったのだが、そのような気遣いは一切無用だ。
送信者 海フェスタよこはま しらせ・きりしま一般公開

 コンパクトカメラにしたのは、決して暑い中嵩張る一眼レフカメラを担ぐのに体力上の不安を感じたからではない。


 艦艇については、私がここで述べるよりも検索して調べたほうが良いに決まっている。
 それを言ってはおしまいなので、とりあえず砕氷艦しらせ と護衛艦きりしま の似たような角度からの写真を何組かWebアルバムに載せておくので、船体の形状の違いあたりを気にして比較していただき、それぞれの目的や用途に思いを馳せて頂くと大変よろしいかと思う(夏休みの宿題的な意味で)。しらせの船首にある穴はなんだろう、とか。
送信者 海フェスタよこはま しらせ・きりしま一般公開

送信者 海フェスタよこはま しらせ・きりしま一般公開
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2009年07月22日

酷い設計を見た。

職場トイレの手洗い用の自動水栓は電池式なので、電池が切れると水が出ない。
いや、その点は問題ない。
半日経っても、誰も電池を交換しない。
いや、その点も問題ない。
自分でやればイイだけなので、先ほど電池の交換作業を行ったのだが、交換にはネジ回しが必要だ。
いや、ネジを3本も使うのはどうかと思うが防水構造にしなきゃいけないので、その点も問題ない。

が、新しい電池にした後にネジで化粧カバーを固定しようとすると、どうやっても手やネジ回しがセンサの検知範囲に入ってしまう。新電池を得てセンサやる気ありすぎ。動作停止スイッチなんてものはなく、電池は既に交換されているので、吐出口からは水が出る。そしてネジは吐出口の傍。
このネジは締め終えるまでに結構回さなければならず、その間、手は濡れまくり。
平安時代的に袖を濡らす、とはこういうことかあ。なんて思ってる場合ではなく、ちょ、何考えてんのアンタ。

水回りの作業なのだから濡れて当然、ということなのであろうが、寒冷地の冬でも使用者にそれを押しつけるという姿勢はいかがなものであろうか。


と、ココまで勢いで書いて、あの形式のセンサはテープを貼れば検知しなくなるんじゃないかと、それを思いつかなかった自分が悪いんじゃないかと弱気になってきたが、あえて検証しないことにする。
posted by メカパンダ at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知らぬがなんとやら

 職場の同僚と私の会話(細部改変アリ)。
同「そもそも日食って何故起こるんですか?」
私「地球上の我々と太陽との間に月が割り込むからです。」
同「月って太陽の周りをどれだけの周期で回ってるんですか?」
私「地球と同じ365日ぐらいですかね。地球の周りなら4週間ぐらいです。」
同「ああ、月って地球の周りを回ってるんでしたっけ。」

 天文に関する学校の授業を増やすべきなんじゃないか?と思ったが、そんな私は、例えば定期試験に出題される程度に授業で扱われたメンデルの遺伝の法則を覚えてないわけで、宇宙歴が始まりそうもないこの現在、天文に興味のない人に授業でさらっと触れられる程度の日食の理屈を理解して覚えておけ、という方が無理なのかもしれない。


 それはともかく。

「自動車のブランドであるレクサスのLの字のマークが、ファッションセンターしまむらのしの字にそっくり」
との小ネタをWebで知って以来、もうこれがアタマから離れない。必死に路上でレクサスの自動車を探す日々である。
みなさま、この煩悩を分かち合いませんか。
posted by メカパンダ at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

もらってください

職場飲み会の帰りの電車で別に普段から話をするわけでもないし、かといって今日ココから親交を深めようとも思わない参加者と一緒、という状況は、イヤだ。
本を読む時間を返せ。


ま、それはともかく。

誰かデスクトップ用パソコン本体をもらってください。
無料。
送料のみ着払いで負担していただく、もしくは私が手持ちで近所に訪れるまで待たれよ。

SN68SG2
 ※おいしい牛乳は付属しません

デュアルコアCPU、メモリ2GBで結構使えます。
低消費電力であらステキ。
奥行300mm x 幅200mm x 高さ185 mm

マニアにしか通じない暗号を唱えてみると...
本体:Shuttle SN68SG2 という半自作用?の筐体+マザーボード+電源
CPU:Athlon X2 BE-2350
メモリ:2GB
HDD:IDEタイプの160GBx2台
CD/DVDドライブ:なし
フロッピードライブ:なし
OS:なし
本体のみなので、キーボード、マウス、モニタもなし。

モニタなし、CD/DVDドライブなし、OSなし、等がイヤイヤという場合は相談にのります。
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2009年07月02日

近況

3ヶ月ほど更新をサボってる間に、オートバイ通勤を始めた。
いや、危ないッすよ、ホント。電車のほうがイイッすよ。

しかしながら、首都高速道路大橋ジャンクションの工事現場を日々眺め、
800tクレーン萌え〜
なんてできるのはナカナカに捨てがたい。写真を撮ってみた。
送信者 大橋ジャンクション
posted by メカパンダ at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

ドライブイン賛歌

 「Picasa ウェブ アルバム」は、JavaScriptを有効にしていないと閲覧できないのかな?無効の時に地図は表示されなくてもいいのだが、画像だけは表示してもらいたいものだ。

 ともかく。
 奥只見ダムで目を引かれたのが、駐車場にある売店だ。
送信者 090627

 なんと古典的な味のあるドライブイン風の売店であろう。栄光のモータリゼーション、カセットデッキで荒井由美って感じ。ケバケバしく、ペンキ塗りの看板が立ち、近寄るとおばちゃんの視線に刺され続け、外は快晴でも中は薄暗く、食事はカツカレーと山菜そばしかすぐに出てくるメニューがなく、何とか御膳なんて頼むと30分は出てこねぇ、みたいな。2010年にまでこんなものが存続しうると想定できた人物が1970年代に存在したであろうか。
 とはいえさすがにコンビニと道の駅の影響と思われるが、ここ10年で街道沿いのこの手のドライブインは絶滅し、かろうじて観光地に生息が確認できる程度にまで減少した感がある。
 そんな感想を抱いたこの奥只見において、ふと、思い返すには懐かしさよりも恥ずかしさが先に立つちょっと古くさいこの香りを、私は記録に残していかなければならないのではないかと、そんな脳内ミッションを得た気がするのである。
 この歳になっても、何も買わずに近寄るとおばちゃんの視線に相変わらず痛みを感じてしまうわけだが、今後は各地でドライブインの写真を撮っておくというのもアリであろう。もちろん思いつきなので、やる気はないが。

 ちなみに、来訪者に対する無言の圧力の弱さを強みとしてこの手のドライブインを駆逐してきたはずの道の駅なのだが、そこに併設される売店が、近頃古いドライブイン風味になりつつあるのは興味深い。同じ業者が場所を変えて経営しているのかもしれないが、案外、日本の地方からこの手の業態が消え去ることはないのかもしれない。
posted by メカパンダ at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

復帰

 金曜夜、志賀高原にでも行こうかと思い、土曜は車で日帰りドライブに行ってきた。

 今回、当blogにおける新しい試みとして、画像の保存先をオンラインの写真共有Webサービスにしている。なぜかと言えば、こんな感じで画像に付加された撮影場所の緯度経度情報と地図とをうまいこと連動して表示させてみようと考えたからである。単にやってみたかっただけなので、今後どうなるかはわからないが。

 ちなみに、デジタルカメラ(携帯電話の撮影機能も含む)で撮影した画像を一般に公開する場合に我々が留意しなくてはならないのが、画像には撮影日時情報やGPSによる位置情報等のメタデータ(EXIF情報と称される)が付加されている、という点だ。位置情報に関しては、知らないうちに自動的に付加されるなんてことは今のところは無いけれども。
 画像を公開することで、撮影者は何時何分にこの場所にいましたよと公言することになるので、問題が起こりうることは想像できるであろう。秘匿したければ、画像から、これらの情報を削除もしくは変更しなければならない。今回は面倒なのでそのままにしてある。

 さて、今回のドライブにおいてGPSで得た軌跡は下図の通り。時計回り。
送信者 090627

 志賀高原で日の出となるように午前1時頃に出発し、帰宅は午後11時。なんとか日帰りだ。日帰りとは言わないのかもしれないが。

 想定通りにさわやか日の出で志賀高原。こういう場所では同様に日の出のタイミングを狙って行動する人種というのがいましてな、三脚とカメラを持った人々だ。この人々が、多数、車道上で三脚を使用して撮影をしていて閉口もの。車の運転者側が気をつけるべきことなので文句を言えることでもないのだが、道路を占有する場合には、そこは自動車が走ってくる場所なのだという危険性を考慮してもらいたいものだ。山菜採りの人も同様。

 天候的にさわやかだったのは志賀高原から下りるまでで、日が高くなれば後は酷暑。しかし、今年の夏は去年と違う夏。エアコンとは素晴らしいものだ。
 
 魚沼スカイライン。十日町-六日町間の山地を越える場合によく利用する。所々眺めはいいのだが、スカイラインって言い過ぎじゃねって感じに地味。
送信者 090627


 奥只見シルバーライン。元は奥只見ダム建設用に造られた道路なので、地図を見ていただければわかるが、ほぼ全線トンネルで近隣の国道とダムとを機能的に繋いでいるだけ。抜けてもダムとスキー場しかなく、そこに至る道路はこれのみなので帰りもここを通らなければならない。が、これはこれで楽しいのでいってみるとヨイ。冬期は通行止めなので、スキー場は真冬には閉鎖されるという小ネタ有り。
送信者 090627

 ちなみに、魚沼スカイラインと奥只見シルバーラインはネーミングライツ(命名権)の購入者を募集していたのだが、買い手が現れなかったということが話題になった新潟県の県道。

 トンネルを抜ければ、ダム。
送信者 090627

 重力式コンクリート形式では日本で一番高い奥只見ダムだ。ちなみに、小説「ホワイトアウト」の奥遠和ダムのモデルなんだけど、映画の撮影は黒部ダムで行われたという小ネタ有り。

 観光者用の駐車場、売店はダムの天端(上端部)や電力館よりも下方にあるため、そこまでは徒歩かモノレールで登る必要がある。
 モノレールはこんな。大人片道100円。徒歩でも5分程度の道のりだ。
送信者 090627


 朝10時につき、奥只見ダム一人占め。
送信者 090627


 ダム天端と駐車場を結ぶ歩道には、こんなマンホールの蓋が。
送信者 090627

 「山と湖と温泉」
 山とダム湖は絵として描かれているが、温泉って「ゆ」か?
 「ゆ」でいいのか?

 田子倉ダム。奥只見ダムの画像を貼っても違いに気づかないと思うが、田子倉ダム。こちらは国道沿いなので行きやすい。
送信者 090627


 田子倉ダムの天端からは下流の只見ダムが見える。また、只見ダムとの間には橋が2本設けられている。手前の吊り橋に行きてー、と思って向かったのだが立ち入り禁止だった。
送信者 090627


 変電施設アップ。結構ソソられる。
送信者 090627


 仕方がないので遠い側(下流側)の橋から田子倉ダムを望む。この日は視程が短く、空気遠近法の説明図のようになった。
送信者 090627


 吊り橋行きてー。クレストゲート(一番上のゲート)からの放流見てー。
送信者 090627


 さらに下流の只見ダム。
送信者 090627


 まだまだ日が高いので、磐梯吾妻スカイライン。
送信者 090627


 前回懲りているのに、吾妻小富士に登ってみる。駐車場から登ってカルデラを一周して駐車場に戻るまでで、たかが1時間ぐらいの歩きなのだか。
 登るとカルデラ。
送信者 090627

 ここまで登るよりも、ここからカルデラを1周する方が体力を要する。これから行くという人は、1周しないという大人の決断をする準備をしておくべきであろう。

 デジタルカメラの設定を間違えると、NASA火星探査ローバーからの画像のようになる。カプリコン・1と言ったほうがいいかもしれないが。
送信者 090627

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2009年04月09日

変形はロマン

閉店時間近づくヨドバシカメラ店頭にて
 変形してこそロボットじゃないか
と悟ったので初代ガンダムをやめてマクロスFのバルキリーを買ってきた。

あえてサブキャラ
 Fig. スナイパーこそロマン

買うときに、
「ミシェル機ですと、今キャンペーン中のランカのデカールが付きませんが、よろしいですか?」
と店員が暗号文を唱えてきた。

それで通じるという自信はどこから来てるんだ、オイ。

説明しよう
 ミシェルとは、マクロスFの主人公ではなくて、宇宙に散って物語に華を添える脇役。
 ミシェル機とは、この人物が乗るロボット。
 ランカとは、マクロスFのヒロイン。
 デカールとは、装飾のためにプラモデルに貼り付けるシール。
 ランカのデカールとは、この販促キャンペーンでもらえるモノのことらしい。
posted by メカパンダ at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

噂には聞いていたが

ナンかすごそう

ノモケンの「素組でロボット」バンダイ 1/100スケール MG「RX-78-2 ガンダム Ver.2.0」(その1)」 (impress.co.jp)

最近のプラモデルは、色分けのために芸が細かいんだな。
ガンダムのプラモデルはしゃがめないなんて認識はオッサンだけか。
ていうか、コアファイターが別体のオマケじゃなくて分離してるぞ。

とか、見てたらすんごい気になってきた。
posted by メカパンダ at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

インコ万能論

サイバンインコ」 [法務省(moj.go.jp)]
vs
裁判員いらなインコ」 [朝日新聞(asahi.com)の記事]

何か越えてはイケナイ一線を越えてしまったのではないだろうか、いらなインコ。
「イ」が付けばよし?ソコまでいったら何にでも使えちゃうじゃない。微妙なヒネりとかナイじゃない。ユルさが足りないじゃない。

地デジいらなインコ、年金欲しインコ、増税ハンタインコ、
インコは団体の象徴ってなぐらいに酷使されるのではなかろうか。
posted by メカパンダ at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

春到来特集号

明日はヤッパリ全力でダマしダマされたい!!

巻頭特集:あなたは小悪魔ダマし系?ゆるふわダマされ系?
・コレで職場の注目の的!?小悪魔的ダマしテクニック
・カレをグッと引き寄せる天然系ダマされリアクション集

春から鬱... 四月バカ10大失敗例!!
・ワタシはこれで新入社員に見下された
・ダマしは大成功!!でも残業増やされた...etc.


明日用のネタを考えてなかったんだよな。
posted by メカパンダ at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

熱く語ることでもないんだけど

はてなブックマーク - まにあっくすZ 「いいとも」で佐々木希が豪快にパンチラ」 -hatena.ne.jp-

イヤ見てませんよ。見たのは「はてな」というソーシャルブックマークのページのみ。タイトルにつられたとかまさかまさか。ふぉっふぉっふぉ。
著作権的にクロそうなサイトのPVを稼がせるつもりはないんで。
イヤほんと。

上記ブックマークの引用部分を見て引っかかったのは、
「幾度もパンチラを見せ」
という表現だ。

マテマテ、パンチラを見せるっておかしくない?
ブラチラを見せた、とか言わなくない?
チラ自体が、見ちゃった、見られちゃったということを指すのだろう?

イヤそもそも「豪快に」ってのはもうそれは字面からしてチラじゃないんだぜ?それは見せパンであってパンチラの浪漫とは違うんだぜ?

まあなんだ、スポーツ新聞的に、
「いいとも」で佐々木希がパンチラ開花宣言
モデルの佐々木希さん(21)が、挑発的なミニスカ姿で登場。生放送中、何度もパンチラの場面が見られ、2ちゃんねるなどでは予期せぬ花の宴に盛り上がっている
ぐらいまでベタにしてこそクリック率も上がろうというものではなかろうか。
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たぶん、そう

ピュアオーディオという趣味がある。
どんなモノかというと、でっかいスピーカーでクラシックやジャズを流してパイプを磨く、みたいな藤子不二雄時代のマンガに出てくるハイソ(死語)な趣味の典型みたいなモノだ。モチロン色眼鏡を通して見た場合の話だが。

具体的には、純金のケーブルでアンプとスピーカーを繋ぐと、金ならではの音になるんだけど金の音は味気ない、とかなんとか言い出す人々がこの類。もし、あなたがiPod買ったんですよーなんて楽しげにしているところに、iPodの加工された音なんて聞いてられないよ、と妙に突っかかってくる人がいたら、それはピュアオーディオが趣味の人だ。放っておけばイイのにね。

そんな彼らもかつては忌避していたデジタルオーディオに目覚めつつあるようだ。より正確には、高価なデジタルオーディオ用機器が新たな金脈になりつつあると言うべきだろうか。高音質LANケーブルと称せば、普通のLANケーブルの100倍の価格で売れる、みたいな。


まあ、ちょっとこの記事を見て欲しい。

クリプトン、DRMフリーで24bit/96kHzの高音質音楽配信」 -impress.co.jp-

配信サービスとかはまあどうでもよくて参考程度に眺めていただければよいのだが、注目はこの写真だ。

インシュレータやオーディオボードとはなんぞやという点はここではさておくが、この写真、ピュアオーディオを極めるには、パソコンを設置するという何気ないことであっても一工夫(一財産)が必要であるということを端的に示している。

だって、ファイルサーバだぜ?ファイルを処理して音に変換するのは別の機器なんだぜ?
しかも、その大事大事に保管してるファイルは普通のファイルサーバからインターネット経由でダウンロードしたものなんだぜ?ソコで生じ得る影響のほうが大きくね?
さらにはそのノートパソコン、冷却ファン付きで雑音出すんだぜ?そこまでする意味なくね?なんてことは言ってはイケナイ。

たぶん、ファイルサーバの筐体が微妙に撓むとデータの中身がかすかに変わるのだ。周囲の振動の影響によって転送エラーが出て音に変化が生じるのだよ、たぶん。

どの趣味も外部から見ると楽しげですな、というお話。
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2009年03月26日

マニュアル単焦点はええのう

カップヌードルの謎肉が消えるなんて。
ありえなくないすか。どーでもいいすか。


ま、それはともかく。

結局、今まで使っていたフィルム用カメラのレンズを新デジタルカメラでも使えるように変換アダプタを買ってきた。

OMvsE
  Fig. OM-4とE-620の双方に古いレンズを装着してみた図

新しいのはデカいなあ、と思っていたのだがレンズを似たような大きさのものにして並べてみたら、厚さ以外大して違わなかった。

単焦点マニュアルフォーカスは、やはり落ち着く。
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2009年03月25日

放流中

給付金て誰でも貰えるんだよね?


ま、それはともかく。

先週末、友人宅でお子様と猫を見ていて、ああ、こういうときに人はカメラを買いたくなるんだな、と悟った。

そんなわけでデジタル一眼レフカメラ(いわゆる黒くてごついカメラ)を購入。一応、友人のお子様を撮るのが目的ではない。自分のお子様もいないわけだが。

 -貯金? 知ってるか?発電用ダム湖の水は、流すために貯めるんだぜ?-

同一個体のフィルムの方の一眼レフカメラを人生の半分以上使い続けてきたわけで、いきなりデジタルだオートフォーカスだ言われても、カメラに関してはアタマもカラダも昭和のファームウェアのままでスンナリついていけない。あぁああ、勝手にソコにピント合わせられても困りますー。
さて、マニュアルフォーカスの頃は良かったなんて昔を懐かしむ老人になるか、オートフォーカスに良さを見い出せるか、どうなることやら。


今度は友人宅を訪れてお子様撮影サービスを行うゾ。
posted by メカパンダ at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

できるかな

国内ではあまり見かけないクルマの装備の一つに、バックフォグランプというものがある。バックフォグランプとは、視程の小さい濃霧や吹雪等の中で後続車両に自車の存在を知らせるための車両後部に装着される灯火装置のことだ。装着が義務化されている国もあるらしい。
コレ、普通の尾灯(テールランプ)では暗すぎてどうしようもないよね、という天候を想定して装着されているので、どうしようもなくない場合に点灯されると後続車両の運転手にとってはとてもまぶしい。後続車両に対する嫌がらせどころか、後続車両の視界は余計に悪くなり危険。通常の灯火のように視界が少しでも悪くなったら早めに点灯すればより安全になるかというと、決してそんなことはナイので使用の際には気をつけていただきたい。

もうな、コレをちょっとした雨でもすぐに点灯する人に私は言いたい。
バックフォグランプの意味がわかっているなら慎重に使え。いくら高速道路であろうとも、今アナタが実行しているようにバックフォグランプの点灯が必要でありながらも100km/hで走行できるという矛盾した状況はありえませんから。バックフォグランプの意味がわかっていないなら、わからない機能は使用するな。嫌がらせならば仕方がないが。


ま、それはともかく。

オートバイやクルマを買ったりすると、どう?って人から聞かれることが増える。
こういう場合にその人が期待しているのは、「エアコンが効いてイイよね」とか「パワステのある世界って素晴らしい」なんて機能上の性能の評価ではなく、「ナンかしっとりとしていてナチュラルかつ雑味のないステアリングフィールだね、鼻先の軽さと実際の回頭性が素直にリンクしているみたいな、コレが案外気持ちがイイ」なんてわかっているんだかわかっていないんだかよくわからない、強いて言うならばテイスティングとはワインと対峙することによりはじめて顕在化する己の内面の芸術的表現だ、みたいなやっぱりよくわからない評価、であると思うのだ。官能性能の評価とでも言おうか。

コレは困る。社交辞令的に。
なぜならば、私は抱いた感想を言葉で表現することができないからだ。官能的な部分での感想なんて気に入ったか気に入らないかぐらいで、映画や小説でもそうだ。わざわざ外部に出力する程の価値がない。そもそも、表現できない状態が感想と呼ばれるものなのかも微妙だが。こういった感想を言葉として出力するのは一種の技術であって、それなりに訓練でもすれば少しはどうにかなるんだろうなと思うのだが、今のところはできない。
でも、この技術はあるに超したことナイッすよね、社交辞令的に。過去、趣味のWebサイトを作ろうとして挫折したとか、こうやってblogを書いて痛感したのはこのことだ。

そう考えてみると、小学校とかでやらされる読書感想文というのは、こういった技術の開発のためにあったのであろうか。また、「ワタシのどこが好き?」とか聞かれて「そ、そんな、全部に決まってるだろ」みたいに目を逸らせて答える場合、それは照れ隠しでもナンでもなく、私のようにその人に技術が備わっていないだけの問題と捉えるべきであろう。

ていうか、他人の評価を聞いてナニがしたいの?そもそもクルマをイチイチ官能評価しながら使うか?みたいに半ば逆ギレ的に思ったりするのだが、いやホント、浮かれレビューしたいんです。社交辞令的に。


買い替える前のクルマに乗っていてナニが面倒だったかというと、特にこういう官能的な部分での意見を求められたり、同意を求められたり、語られたりしたところだ。メーカーや車種で一括りに語れる経験なんて持ってないっての。
posted by メカパンダ at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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