2009年11月13日

CREAMx横浜キャナルクルーズ

2009年11月7日夜は、BOAT PEOPLE Associationによる"CREAM×YOKOHAMA Canal Cruise"に参加してきた。

この企画は、現在開催中のCREAM ヨコハマ国際映像祭2009の出展作家GRL(グラフィティリサーチラボ)のシステムを用いたパフォーマンス。上記リンク先にちゃんとした説明があるのだが、船で移動しながら光を用いて仮想的なグラフィティをどこにでも描いてしまおうというモノだ。レーザーポンインターで指し示した軌跡に沿って線が描かれる。

例えば、CREAMの会場であるBankART Studio NYK.にグラフィティ



また例えば、三井倉庫に三つの菱をグラフィティ



我々も参加させてもらって描くことができたのだが、何を描くのかネタがナカナカ難しい。
とはいえ、他人の建物に水上から忍び寄り、好き勝手に描いては立ち去る即興性が面白い。そんなことやっても捕まらない。職務質問ぐらいのリスクはあるような気がするが。

しかし、上記リンク先の、写真を撮ったカメラの高感度っぷりが凄いな。


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2009年11月08日

JAMSTEC 横浜研究所一般公開

11月7日は、JAMSTEC(独立行政法人海洋研究開発機構) 横浜研究所の一般公開と、「CREAM×YOKOHAMA Canal Cruise」に行ってきた。

まあ、どちらも詳細は後日として。

JAMSTECは、先月見学してきた地球深部探査船「ちきゅう」や潜水調査船「しんかい6500」等を保有しているところで、その横浜研究所は、スーパーコンピュータ「地球シミュレータ」のあるところ。


ダイオウグソクムシの標本があった。危険なので小さい写真だけアップしてある。
深海にいるメロンぐらいの大きさのダンゴムシのようなイキモノ。

興味のある人は「ダイオウグソクムシ」で検索 & 即Click!


とりあえず、先月の昼間のちきゅうの写真もアップした。
送信者 地球深部探査船ちきゅう


地球深部探査船ちきゅう
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2009年10月20日

夜のちきゅう

先の日曜日は、和歌山県新宮で行われた地球深部探査船「ちきゅう」の一般公開に行ってきた。

夜の大型船はそりゃもうステキに違いないと考えて夜明け前に新宮港を訪れたら、やっぱりステキだったので大興奮。昼間の見学とか船のうんちくとか抜きに、とりあえずそのステキッぷりを見て見て。









なんかよくわからないけどステキーっ


アルバムはこちら。
地球深部探査船ちきゅう


昼の見学は、また後日。
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2009年10月10日

今日の建機

なんかカッコイイ建機がいたので写真を撮ってきた。

背後にオリオン座が写っていたりする。そんな季節だなあ。


エヴァンゲリオンの最初の使徒の腕がこんな感じよな。
あれはパイルドライバーがモチーフだと思うが。


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2009年10月08日

眺尾橋と赤山地下壕跡

先日、千葉県富津に巨大構造物を見に行ったついでに、南房総まで足を伸ばして眺尾橋と赤山地下壕跡を見てきた。

眺尾橋(ながをばし、通称?めがね橋)は、石造3連アーチ橋。石造アーチ橋と言えば九州にあるものが有名だが、関東にもこんな立派な橋がある。(千葉県指定有形文化財、土木学会推奨土木遺産)
左岸側が公園のように整備されていて、川面に降りられるようになっていたりする。駐車場とトイレもある。下図は下流側から見た図。


橋脚の上流側の形状が特徴的だ。


1888年(明治21年)完成。
送信者 眺尾橋(長尾橋?)



赤山地下壕跡は、館山市に太平洋戦争時に作られた海軍航空隊の地下壕の内部を見学できる。いわゆる戦争遺跡。見学無料。駐車場有り。


受付で住所氏名を記入をするとヘルメットと懐中電灯が手渡されるので、それを装備してウキウキしながら中へ入るべし。

外から見える範囲は内壁がモルタルで固められている。この辺は、ふーんという感じだ。


が、奥に進むと素堀りの状態になり、堀跡と地層に囲まれた空間となる。コレはなかなかに印象的。


坑が掘り進まれた方角によって地層の見え方が変わるのだ。


正直、楽しい。戦争遺跡だからといって神妙にならなければならないわけではないだろう。




照明横の壁には植物が生えていて、植物ってすごいなと思ったり。
送信者 赤山地下壕跡


南房総を訪れたら、是非寄って頂きたい。
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2009年10月04日

横浜キャナルクルーズ コース#3

10月3日は、BOAT PEOPLE Association様主催の「横浜キャナルクルーズ」に参加してきた。

今回は、中秋の名月+川崎工場夜景がテーマだ。当日は夕刻から晴れてきて月をよく見ることができた。

夜と昼、海から工業地帯を見るならどっちがよいかという点に興味があったのだが、どちらかと言えば日が昇っていた方が面白いように思う。光線の加減の面白さから言えばその中間、夜明けや夕暮れが良いのだけれども。

今回は写真ではなく動画。3分ほど暇ならご覧下さい。
音声はほとんど風切り音しかないので消してある。決してBGMを探してそれに合わせて編集するのが面倒だったからではない。



動画撮影・編集は初めてに近いのだが、音楽に合わせることを考慮しなくても勝手がわからない。撮影された素材群から沸いてくるイメージはあるんだけど、それをカタチにするのが難しい。世の中のお父さんは、本当にこんなことを子供にカワイゲが無くなるまで続ける気力があるんですかね。
できあがりに対して気になることがいっぱいなので、気力があったら作り直すかもしれない。

しかし、小さな船上からの手持ち撮影でこの程度のブレとは。最近のビデオカメラのブレ補正はすごいなあ。
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2009年09月30日

利根川治水の勉強メモ2

 昨日の続き。

 八ツ場ダム住民訴訟(平成16年(行ウ)第497号 公金支出差止等(住民訴訟)請求事件)の東京地裁での判決文を読んだ。
 昨日感じた利根川水系河川整備基本方針の疑問点についても言及されていた。

・八斗島での想定ピーク流量が引き上げられた理由
→八斗島よりも上流の都市化に伴い河川整備が進んだことにより、過去の見積もりでは上流で氾濫してすぐに流れてこないとされていた水が、氾濫せずに流れてくるようになったこと、を考慮したため。

・八斗島でのピーク流量見積もりが高すぎるという原告の主張について
→原告の主張するカスリーン台風時の実績流量の値は推測値に過ぎず、その値を超えなかったことを認めるに足る証拠はない。

・八斗島での流量を基準とした点について
→広い上流域での様々な降雨パターンを考慮しているらしい。

・カスリーン台風に対して八ツ場ダムの効果がゼロであるという原告の主張について
→降雨パターンが様々なものであることは明らかであり、仮にカスリーン台風に対して八ツ場ダムの効果がゼロであったとしても、八ツ場ダムが不要であるとは言えない。


 その他、原告側の主張は推測の域を出ないとか、的確な証拠がないとかで、判決文では、「八ツ場ダムが利根川流域で生じる水害の発生を防止するために必要であるとの推定を覆すに足りる証拠はない」としている。

 地裁判決では、治水に関して、八ツ場ダム建設反対派の主張に合理性がないということだ。


ここまでの感想。
 治水方針において素人な私が感じる疑問点なぞ、当然ケアされている。

 建設反対派が八ツ場ダムが不要であるとして掲げる理由には根拠が明確でないものや難癖のようなものがあり、国交省の方針を崩すことができる程の理屈がないように思える。

 国交省には、河川工学、金を掛けた実地調査、過去の建設実績等によって固められた理屈がある。予算を引っ張ってくるからには矛盾があるわけがない。反対派は、それなりに証拠を揃えてはいるようだが、賛同者を集めるための煽り文句のような理屈を用いて、裁判で国交省の理屈を崩せると考えているのだろうか。本当に不当判決だと思っているのか?
 とはいえ、一市民団体が国交省のように全てにおいて裏付けされた主張を行うのも無理であろう。市民活動でダム等の建設を止めさせることの困難さの一部が見える気がする。

 現行政府も、少なくとも国の経済や国民の安全に関わる治水に関しては、国交省の治水方針を無視することができないわけで、さてどうなりますか。
posted by メカパンダ at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

利根川治水の勉強メモ

 八ツ場ダムに関しては、「与党が是としたことは、批判どころか議論の余地さえ与えずに理由なく是とする世の中でなければならない」という点に疑問を感じているのであれば、まあ、感情的になろうが好き勝手にすればよいと思っている。

 だが、ネット上ではそこに疑問を感じていない人々の声が大きいように見えるのはどういう事だろう。多数派の言うことが絶対正しいので支持する。それ以上の考えはありません。という意思表明なのだろうか。

 ともかく、下記ブログの3つの記事を経由して、八ツ場ダムの治水利用についての上位計画となる「利根川水系河川整備基本方針」を読んでみた。とりあえず八ッ場ダムの治水について語るのであれば、下記記事を一読されることをオススメする。

渓流防災研究所(地震災害・豪雨災害)
 ・八ッ場ダムは治水上なぜ必要とされているか
 ・八ツ場ダムの建設を中止した場合、安全をどう守るか
 ・八ツ場ダムの建設を中止するためには

 利根川水系河川整備基本方針と上記3記事を読んだ感想は、治水と言う観点では八ツ場ダム推進派も反対派もどっちもどっちだなあ、だ。

 その感想に至る根拠は以下の通り。
 群馬県の南の県境に八斗島(やったじま)というところがある。群馬県はこの付近を除いて周囲を山に囲まれているため、大雑把に言えば、群馬県の山間部に降った雨の大半は八斗島よりも上流で利根川に流れ込み、群馬県境にあるこの八斗島を通過する。
(群馬県山間部を流れる大きな川である渡良瀬川は、八斗島よりも下流で利根川と合流する。)

八斗島はココ↓


 で、この八斗島での利根川の流量がある値を超えないようにしましょうね、というのが利根川本川の治水の基本方針だ。すなわち、群馬県の山に降った雨が利根川に流れ込む量を、一時的にダムや遊水池に貯めてコントロール(洪水調節)しましょう、ということになる。

 この方針、読めば当然理屈が通っているのだが、以下の2点が脆弱であるように思われる。
  1.治水の基準を、八斗島とした点。
  2.前記超えてはならないある値を、およそ60年前のカスリーン台風の推定値を基に求めた点。

まず、1.について。
 利根川本川の治水の判断基準が八斗島であるということは、前述したように群馬県の山間部の大半という広大な土地に降る雨をダム群によってコントロールする、ということだ。

 広すぎる。大雨の時に、この地域に平均的に雨が降ることを想定しているのだろうか、そんな状況はあり得ないだろう。それなら、なんらかの予測に基づいた重み付けをしているのだろうか、だが素人が軽くWeb検索する程度ではそれはなさそうに見える。
 結果、単に群馬県のどこにでもダムを造ることができるように方針を決めただけじゃないの、と疑問が残る。この方針だけでもって八ツ場ダムが必要だよと説かれても、なんか他の方法があるんじゃないの、と言いたくなる。

 そして、この方針は局所的な話に弱い。例えば、カスリーン台風は、八ツ場ダム建設予定地の上流には大雨をもたらさなかったと言う事実があるため、反対派による「八ツ場ダムのカスリーン台風に対する効果は皆無である。従って八ツ場ダムは無駄。」との説に反論ができない。この説は他のダム、他の大雨にも応用可能だ。

 これでは、この1.の点を反対派が賛同者を得るために利用し放題ではないか。

 ちなみに、治水方針はカスリーン台風やその他の過去の大雨そのものにピンポイントで対応するためのものではなく、カスリーン台風と同等の雨が八斗島よりも上流にもたらされた場合に対応するためのものなのだから、反対派のツッコミに黙って賛同することもできない。

つぎに、2.について。
 方針において、カスリーン台風時の八斗島における流量は、過去およそ60年間(昭和18年〜)の観測値及び推定値に基づいて統計的に200年に1度起こり得るものであると見積もられている。
 200年に1度ぐらいの大雨をしのぐことができればイイよね、と感じる。でも、肝心のカスリーン台風時の値は観測値ではなく推定値であり、しかも過去にこの値が引き上げられているではないか。

 情報公開や裁判等、何らかの方法でこの値の算出根拠が示されているとは思うのだけれど、素人が軽くWeb検索する程度ではその妥当性が判断できない。この値の妥当性に疑問が残る。

 これでは、この2.点を反対派が賛同者を得るために利用し放題ではないか。

 ちなみに、反対派は過去「50年間」の統計、すなわちカスリーン台風の値を除外して、方針における想定は現実からかけ離れたものであると唱えている。カスリーン台風自体は事実であるのだから、これはこれで、反対派のツッコミに黙って賛同することもできない。


 かように、八ツ場ダムに関しては治水という点に絞っても、推進派の根拠は曖昧だし、反対派の根拠も頼りない。素人に判断ができるわけがない状態だ。

 いや、たぶん他のダムもそうなんだろうな。
posted by メカパンダ at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

27日の東京港臨海大橋(仮称)

昨日に続いて、本日も若洲の東京港臨海大橋(仮称)の建設現場を懲りずに見てきた。

明日月曜日の架設作業を見に行けないため、この珍しい光景を悔いなく見収めるためだ。で、昨日の反省をイカして双眼鏡を持って行ったのだが、夕暮れから夜にかけて公園で双眼鏡を覗くという行為は、かなりアヤしい。職務質問ぐらいは覚悟していたのだが、特にナニも起きなかった。道行く人々は、クレーンを双眼鏡で眺めている人の側を通りにくかったであろうが。


啓蒙のため派手目パノラマを撮ってみた。(ダウンロードすると無駄に大きくなります。)


下図二つの橋脚の上に、6000tのトラスを載せるわけである。組まれている足場がステキ。


足場と言えば、橋が繋がるところもナカナカ。


明日の架設作業を見に行ける人は幸せ者です。






アルバムはこちら
東京港臨海大橋(仮称)
posted by メカパンダ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

今日の東京港臨海大橋(仮称)

千葉県富津で台船に載せられた東京港臨海大橋(仮称)の巨大トラスが架設位置である東京港の入り口にやってきたので見てきた。



28日(月曜日)に、下図左手前の船の上に載っているトラス(ホネホネ)をエビみたいなクレーン船3隻を用いて橋脚上に載せる。右奥は、今月中旬に同様の工程を経て橋脚上に載せられた西側のトラス。






上図、赤い光を放っている灯台が、若洲海浜公園から伸びている堤防の先端だ。架設箇所の真正面であることがわかるだろうか。架設工事の当日にこの先端部にまで行けるか否かは不明だが、もしここで見学できれば富津の時と同様に見応えがあると思う。ただし、堤防の橋脚側(港の外側)の部分が、人が歩ける場所(港の内側)よりも2m程高くなっており、堤防上から台船やクレーン船の下部を見ることはできない。

釣り客が高い方によじ登っていたりするが、禁止されている行為であるし、そうでなくとも危ないのでオススメできない。当日空いていれば、小さな脚立を使って頭だけ上に出すことができるかもしれない。
ともかく工程全体を見渡すのであれば、堤防の付け根から南側に行った場所がよいであろう。迫力は薄れるけれども。


イカス夜のクレーン




クレーンは月にも映える。


東京の夜景よりもステキではないか。


しかし東京湾のなんと賑やかなことか。船や飛行機が入らない写真を撮る方が難しい。



今日は国際宇宙ステーション(ISS)を東京から見られる日だったので、撮影してみた。撮影と言っても光のスジなんだけど。
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2009年09月23日

東京港臨海大橋(仮称) 側径間下部トラス桁浜出し作業

千葉県富津で行われた、東京港臨海大橋(仮称)のトラス桁浜出し作業を見学してきた。

浜出しとは、橋の一部を陸上で組んだ後に、この一部を現場まで海上輸送するために船に乗せる工程。国内最大級のクレーン船を3隻並べてこの工程を行うところが、今回の特徴だ。





上図は架台に載っていた橋桁を持ち上げたところ。

大きさの比較対象が無いのだが、人を入れてみるとこんな感じ。
釣り客と見学客で早朝から結構な人手だ。


トラス桁の中央あたりには、クレーン車が載っていた。KATO SL-650R、路上でたまに見かける大きなヤツだ。

それが埋もれるこの大きさ。


今回は富津に前日入りして、夕刻と夜間の様子も写真に収めるという暇でなければできない芸当を実行した。

夕日にクレーンはよく似合う。




夜のクレーンもまた格別。




下図中央にある、ツルツルの面で架台の上に載っていたようだ。


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2009年09月05日

今年も来ました夏休み

すっかり秋な感じだが、夏休みに突入。

土曜に横浜キャナルクルーズに参加した後は、北海道にでも行こうか、それとも今年は車にクーラーついてるんだから天気良さそうな西に行こうか、と軽く荷造りしながら思案中。

しかしこの各種充電装備はどうにかならんものかね。
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2009年08月26日

プラントはカッコイイ

 道を走っていて目を引かれるものの一つに、セメントや採石のプラントがある。水力発電所やダムもそうなのだが、人里離れた山奥や原野の真っ只中に、なんだかよくわからないけど大きい人工的な構造物が突如現れたときの嬉しさと言ったらない。しかも、放置されて朽ちているんだかまだ使われているんだかわからない、そのさびれ具合がまたタマラナイ。またそれが一目でよくわからない構造をしてるのがカッコイイ。

 走っているとこうやって現れるわけですよ。いいねいいね。


 見えてきた見えてきた。


 ナニコレナニコレ。ナニか飛び出すんですか。秘密基地ですか。


 ベルトコンベアの先に草生えてんですけど。


 カッコイイなあ。


 冷静に考えれば、砂利を粒径に応じて選別した後に、この放射状に伸びてる複数のコンベアから送り出すのであろう。


 空から見るとこうだ。

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2009年08月18日

釣りは要らない(たまに)

 職場に最も近い飲料の自動販売機の話。
 缶コーヒー/缶ジュースの価格が80円で非常に重宝しているのだが、100円玉を入れて買う人が多いせいか10円玉の釣り銭切れであることが多いのが玉に瑕だ。うきうきと100円玉を握りしめて買いに行ったが買えなかった時の失望感は大きい。君にはガッカリだよ。小銭入りの財布を持っていたとしても80円が入っているとは限らない。

 100円未満で販売している自動販売機には、釣り銭出さずに100円で販売するワンコインモードが実装されても良いのではないだろうか。

 自販機で表示価格と販売価格が異なるのはダメとか、会計上や商慣習上そう言うことは許されないとか規制があるのかもしれないが、個人的には是非実装して頂きたい機能である。
 釣り銭切れであった場合、25%割高の100円で買うかどうかは買う側の判断次第なのだから、誤操作がないように購入前の事前確認をしつこく行う必要はあるだろうけれども、非難される機能ではないであろう。

 もちろん、業者側が釣り銭の無い状態をわざとつくり出すという悪用の問題はあるわけだが、やはり買うか買わないかは消費者側の判断によるわけで、表示価格よりも割高でしか買えない状態が続けばその自販機での販売数は落ち込むであろうから、業者側も始めから100円に価格を固定して売ったほうが心証が良く売り上げも良いと判断することになるであろう。さらにその自販機が例えば山の上のようにその地域で独占的立場にあったらどうなのかという問題もあるが、そもそも販売価格が120円である場合が多いのものを80円で売るか100円で売るか、と言う話なので問題はない。

 そんなことより電子マネーにすればいいじゃないというのは、ごもっとも。
posted by メカパンダ at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

バナナワニ園がリニューアルしていた

 立山カルデラ砂防体験学習会に応募したところ当選した。結果がわかるのが1週間前、しかも天気予報が雨なだけで中止、とあっては夏休みの予定に組み込みにくく、応募が少なかったということだろうか。
 富山まで夜行列車で行ってみるというは魅力的だが、車で行ってついでに北陸をまわってくるのも捨てがたい。さてどうしたものだろう。


 ま、それはともかく。

 伊豆の熱川(アタガワ、と読む)に、熱川バナナワニ園というところがある。まあ、要はバナナ(熱帯の植物)とワニを見られる所だ。

 「熱川バナナワニ園50年の歴史(PDF形式)」を見てもわかるように歴史のある施設で、実際に古い海沿いの観光施設にありがちな潮風に朽ちゆく昭和を感じさせる場所だ。イメージ的に、売店の軒下にフジカラーの褪せた緑色の長椅子がありそうなところ。割れててふともも挟みそうな。

 久々にこのバナナワニ園の公式Webサイトを見てそのデザインの絶妙な垢抜け無さに、これはもしかしてバナナワニ園の現状を忠実に再現するためにわざとそうしているのだろうか、イヤこの雰囲気は狙ってできるものでは...
と勝手なことを考えていたのだが、なんと、通路の上にワニの展示池を設けるなんていう、海遊館や旭山動物園かというような近代化の改修をしているではないか。すごいぞバナナワニ園。がんばれバナナワニ園。
なんてことを思った今日のエントリー。


 なんだかんだ言って、私の記憶の中では、バナナワニ園は楽しかった場所となっている。50年続くにはそれなりに理由があると言うことであろう。

 なお、レッサーパンダ絶賛増殖中。
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2009年08月13日

ダムに関する登録商標

ナンとなく、ダムに関する商標ってあるのだろうかと検索してみた。以下、全て登録されたもの。
カギ括弧「」内が商標、次の行が権利者、その下が指定商品又は指定役務である。丸括弧()内は私のコメント。

・実在するダム名に関するもの

「黒部ダム」
 関電不動産株式会社
 6 金属製彫刻
 9 映写フィルム,スライドフィルム,スライドフィルム用マウント,録画済みビデオディスク及びビデオテープ
 16 印刷物,書画,写真,写真立て
 19 石製彫刻,コンクリート製彫刻,大理石製彫刻
 20 額縁,石こう製彫刻,プラスチック製彫刻,木製彫刻

「月山ダム」
 佐藤 仁左衞門
 33 日本酒,洋酒,果実酒,中国酒,薬味酒

「加計\温井ダム」(加計は地名)
 土橋 修治
 33 清酒

「高瀬ダム」
 有限会社丸福製パン工場
 30 菓子及びパン

「古里徳山ダム\故郷徳山ダム」
 株式会社ヌベール
 30 菓子,パン


・ダムに関連するもの

「ダムダムくん」(黒部ダムのマスコットの名称、おこじょ)
 株式会社関電アメニックス
 26 衣服用き章(貴金属製のものを除く。),衣服用バッジ(貴金属製のものを除く。),衣服用バックル,衣服用ブローチ,帯留め,ボンネットピン(貴金属製のものを除く。),ワッペン,腕章
41 ダムサイト・展望台及びその他の娯楽施設の提供

「ふぉっとダム」(黒部ダムにおける記念写真撮影サービスの名称)
 関西電力株式会社
 (デジタルカメラや印刷関係、長すぎるので省略)

「ダム技術センター」
 財団法人ダム技術センター
 42 ダムに関する調査及び研究

「ダム丸君」
 日鐵住金建材株式会社
 42 インターネットを用いて行う土木構造物の設計,土木構造物の設計に用いる電子計算機用プログラムの提供

「ダムシュミ」
 日本無線株式会社
 9 ダム遠隔監視制御装置,ダム管理システム運用者向け教育・訓練用シミュレーター,ダム遠隔監視制御装置用コンピュータプログラム
 42 ダム管理用システム運用者向け教育・訓練用シミュレーターのコンピュータプログラムの設計・作成又は保守,ダム遠隔監視制御装置の性能・操作方法等に関する照会及び説明
(シュミはシミュレータの略だろうか。)

「ハイダム\HiDAM」
 鹿島建設株式会社
 37 建設工事,建築工事に関する助言,建築設備の運転・点検・整備,土木機械器具の修理又は保守,土木機械器具の貸与


・一応ダムっぽいもの

「水田はダム」
 富山 和子
 16 印刷物


・気になったもの

「マダムの太腿」
 竹田 陽一郎
 31 トマト


■私感
・以上は「ダム」で商標検索した結果およそ1000件から抽出したのだが、マダム、ガンダム、キングダムに釣られて見落としたものもあると思われる。
・さすが黒部ダム(関西電力)関連はきちんとしている。逆に言えば黒部ダムぐらいしかダム名に便乗した商売は現れないということだが。
・ダム名は、お土産となる食品と相性がいいのだろう。
・「マダムの太腿」なんてトマトの箱が山積みな農協とか、見てみたいようなそうでもないような。野菜の商標は今後要チェック。
posted by メカパンダ at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

中央環状新宿線の換気塔

大橋ジャンクションつながりなのだが、
首都高速道路の中央環状新宿線が地下に建設中の山手通りには、こんな六角柱形状の高さ45mの換気塔が複数立っている。ステキっすよね。
posted by メカパンダ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

今日のKYT

8月9日、見学会当日の大橋ジャンクション建設現場の800tクレーン。

撤収完了も近い。

ま、それはともかく。

 今日は、通勤中に2件の交通事故現場を見た。タマタマだとは思うが、時折猛烈に降る雨や、平日10日で業務に関わる車両が多い日に盆休みのレジャー目的の車両が混じったことで事故が起きやすかったのかもしれない。
 そのうち1件は、私の隣で起きた。

 現場は片側1車線。私の進行方向から見て左にゆるやかにカーブしており、そのカーブ途中の左路肩に駐車車両あり。

車線の左寄りを走っていた私(オートバイ)は、カーブ手前で駐車車両の前方に道路を横断する車両がいることに気付いたので、駐車車両をよけて車線中央を走りつつ、減速。

ここで、私の後を走っていたオートバイAが加速して、減速した私を右側から追い越そうとする。
ミラーで見ながら、あーここでイクのはまずいねえ、とはその時の私の感想。

駐車車両の真横、かつ私の真横あたりで、オートバイAが急減速。この時点で横断車両を発見したと思われる。
横目で見ながら、あーよかったよかった、とはその時の私の感想。

そこに、オートバイAの直後でAにつづいて私を追い越そうとしていた(と思われる)オートバイBが、オートバイAに追突。AB両者転倒。
なんでー、とはその時の私の感想。

私は2台のオートバイを起こすのを手伝ってから、AB双方とも酷いけがはなさそうだったのでこれにてドロンします、と現場を去ってきた。

 この状況で、Bがとった行動は最もしてはいけないものだったことは結果からもわかるであろうが、警察的に言えば、Aがとった行動も安全運転にはほど遠いものであり、それが事故の一因でもあったことを理解できるだろうか。KYTにピッタリな事例であったように思う。

Aの視点:
 天候は雨。路肩に駐車車両がいて見通しの利かない左カーブ。背後には車間をあけずに後続車両。あなたは前にいる減速中のオートバイを追い越そうとしています。どのような危険が潜んでいるでしょう?

Bの視点:
 天候は雨。路肩に駐車車両がいて見通しの利かない左カーブ。前方には車間をあけずに先行車両。先行車両はさらに前方のオートバイを追い越そうとしている。あなたは先行車両につづいて前方のオートバイを追い越そうとしています。どのような危険が潜んでいるでしょう?

 私がAやBだったら、調子に乗って同じことをしていた可能性は高いし、事故を起こしたこともあるので脳天気なことは言えないのだが、気をつけたいものですな。
posted by メカパンダ at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

その後の大橋ジャンクション800tクレーン

 実は、今週末の日曜日も大橋ジャンクションの見学会に参加する。
 どんだけ好きなんだよ。と言われそうだがイイワケさせて欲しい。
 なぜならば、日曜日の見学会の応募締め切り後に、先週末のブロガー向け見学会の応募がなされ、かつ後者の締め切りは前者の当選発表前だったからだ。しかも当選した場合、保険の関係上、他人に権利を譲ることはできないはすだ。むしろ、先週末の見学会の応募時には、備考に、重複して応募していますと書いたコノ私の良心を認めてもらいたい。

 さて、今夜も大橋ジャンクションの建設現場に立ち寄ってきた。
 どんだけ好きなんだよ。といわれそうだがイイワケさせて欲しい。
 なぜならば、大橋ジャンクション建設現場は、私の通勤経路の途中にあるからだ。そして800tクレーンを用いる工程が終了した現在、その姿を見られるのもあと少しだ。そんな状況で800tクレーンに変化があれば、誰でも立ち止まってみたくなるというものだろう。


これが8月4日。最後の架設作業前夜の800tクレーン。
送信者 大橋ジャンクション

送信者 大橋ジャンクション


そして今夜8月7日の800tクレーン。
送信者 大橋ジャンクション

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ブーム先端付近に結構大きなクレーンが現れているが、おそらくこれを使って分解するのであろう。この分解用クレーンも、現場でもうちょっと小さいクレーンを用いて組み立て分解を行う必要があるらしい。こんな姿勢になるんですな。
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ちなみに、昨夜は月が明るかった。月の左下にかすかに写っているのは木星。
posted by メカパンダ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

どれがどれだか

新宿に歴代仮面ライダーを用いたポスターがあるぞ、ということで行ってきた。
送信者 新宿

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送信者 新宿

送信者 新宿

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ついでに大橋ジャンクションにも立ち寄ってきた。
送信者 大橋ジャンクション
最後の架設作業の準備ができているようだ。
posted by メカパンダ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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