2010年04月11日

目黒川花見クルーズ

4月4日は、エスカレーターツアーや江戸の水迷宮クルーズで一緒になった野田真外さんの声掛けで実施された、目黒川の花見クルーズに参加してきた。

この頃、よくお世話になっている株式会社ジールさんの船をチャーター。Webサイトを見ればわかるが、人数次第ではかなりお安く楽しめる。そこの幹事さんもお一ついかがだろうか。

事前には桜の見頃には若干遅いかと心配されたが、寒い日が続いたおかげで、見事満開。

だったわけだが、
目黒川にはツナイダルという名の落橋防止装置を使った橋がいくつかあって、その発見に騒いでみたり、新幹線の下で盛り上がってみたり、で桜が無くてもいいかな、みたいな。都市部の水路は見所がいっぱいだ。

それにしてもジブが水平なクレーンはかっこいい。


途中、目黒川浄化用に橋から水面に向かって水を噴出する施設があって、どうもこの噴水の動作時刻はよくわからないらしい。で、行きは動作していなかったのだが、帰りは動作していた。その噴水をくぐるときが船上が最も盛り上がったように思う。もうなんか、桜ってなんだっけ。その様子は、以下の動画の最後の方で見られる(4分42秒あたりから)。



ちなみに船上は、3Dカメラで撮る人がいたり、一眼レフで動画撮る人がいたり、iPhoneで生中継する人がいたりで、なんかすごかった。ITだ。

なお、当日のきちんとした写真は、下記の野間恒毅さんのブログ記事を参照してください。
 ・目黒川花見クルーズはジャングルクルーズを超える東京脅威のスペクタクル ([の] のまのしわざ)

撮影をサボっても、こうやって誰かが撮影しているというのもITだ。ITバンザイ。


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2010年03月28日

高架橋脚ツアー さがみ縦貫道編

3月27日は、「高架橋脚ツアー さがみ縦貫道編」に参加してきた。

名前だけだとナニソレ、となるわけだが、
こういうところや、

こんなところや、

こんなところ、

に集団で訪れるのだ。どんなものか何となく想像が付くであろう。いや、動機に対してナニソレ言われても困るが。

今回に限らず、大勢で行くと何が便利って、自分が見落とす何かを誰かがちゃんと見つけて指摘してくれたり、自分が撮影していなくてもこんなふうに誰かがちゃんと撮影してステキ画像を公開してくれるという点だ。

こういうイベントにおいて、移動しながら全てを見落とさないようにしなければ、と考えてしまうと結構忙しいわけだが、多数の人が携帯電話なりカメラなりを持っている昨今では、自分の好き勝手なことしてても、後で公開されたものから全体を振り返ることができる。素晴らしい。

一言で言うと、予習なしにふらふら参加しても面白くて楽ちん。
皆、こういうイベントを見つけたら参加してみるとイイと思う。

何故こんな話をしているのかというと、カメラに付いているアートフィルターという機能を使って写真を撮影してみたかったからだ。
アートフィルター機能とは、撮影後にパソコンで調整しなくても、自動で白黒フィルムで明暗を強調した風な画像にしたり、ちょっと霞がかったような明るく淡い色調の画像にすることができるものだ。例えば、一人で橋にマジメ見学しに行って、写真を撮るときにこの機能を使うかというと、面倒で使わない。で、後からパソコンでそう言う悪く言えばあざとい編集をするかというと、面倒でやらない。

今日ならできる!川内倫子ごっこが、PHaT PHOTOごっこが!
と思って使ってみたのだが、ちょっとやだ...ナニコレ、楽しい。













けっ、とか思ってる人も使ってみるとイイと思う。

さて今回、かように集団で工事現場をうろついていたら、建設現場の方々が即席現場見学会を行ってくれた。謎の集団を橋脚の上に登らせてくれるというのだから太っ腹だ。
日鉄ブリッジ株式会社並びに寒川北IC建設現場関係者の皆様、ありがとうございました。

嬉々として登る面々。

橋脚を見下ろす。

先程まで見上げていた橋桁と同じ高さだ。

日鉄ブリッジさんとしては、コンクリート製の橋脚よりも、鋼製の桁を見て騒いで欲しかったのではないかと思うが、もちろんそちらも素晴らしい曲がりっぷり。


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2010年03月26日

BO菜(ボーサイ)

3月22日は、BOAT PEOPLE Association(BPA)さん主催の「LIFE ON BOARD TOKYO 10322 BO菜」に参加してきた。

BPAさんには、先週に引き続き毎度お世話になっております。

今回のイベントは結構複雑で、午前、午後、夕方の3つの時間帯それぞれにおいて、複数のイベントが異なる場所で行われた。なぜ、このようになったのかというと、今回のイベントは東京で大きな地震起きた場合を想定したものだからである。
例えば午前の部では、夢の島マリーナに避難した人々が0円ハウスを立ち上げるAコース、救援のために船橋産の食料を船橋から船で夢の島マリーナへ届けるBコース、そして、都心から夢の島マリーナへ避難するCコース、の3つのコースが同時に行われた。このように今回は、毎度BPAさんのイベントに共通する「水面の利用」「水辺に親しむ」というテーマを、東京の防災という観点で広く展開したわけである。

私は、下記3つのコースに参加した。
Bコース:船橋港から夢の島マリーナへ渡る「東京湾横断サバイバルツアー」
Dコース:夢の島マリーナから市街地へ食料を届ける「東京BO菜船着場クルーズ」
Gコース:夢の島マリーナから都心へ帰る「サバイバル帰宅クルーズ(中央区方面)」
要は、1日中船に乗って楽しもうと言う魂胆だ。

まず午前。
こちらはBコースで乗せていただいた太平丸。ウォータージェット推進だ。


なぜこのコースかって、これですよ。荒川河口の橋。

ステキー


沖から見る東京ディズニーシーはかなりイカレてる。


野菜、魚介、パンを船橋から届け、さっそくそれを食すという贅沢さ。


午後。
Dコースは、前回もお世話になった株式会社ジールさんのゼンフリート号に乗り、

江東区の運河を巡り野菜を届ける。

「吊り荷の下に入らない」

このコースは、船上でKazzさんによる生演奏があった。この日の様子に合うような演奏をしてくれたからだと思うのだが、音楽だけで今までのクルーズとはかなり違う印象を受けた。名古屋港イタリア村だかベネチアだか、まあこんなのもアリだ。

夕方。
Gコースは再びゼンフリート号に乗り込み、中央区にある常盤橋防災船着場へ向かう。
日が傾いてイイ感じな中を、Kazzさんの演奏付きで船に乗る。ステキ。

そして、このコースはあの日本橋川を遡るのだ。日本橋川と言えば日本橋、そしてその上を走る首都高、さらには江戸橋ジャンクション。

コレを見れば、「日本橋川は首都高に蓋をされ薄暗く景観が破壊された川である、日本人の感覚は狂っている」なんて言葉は、単なるスノビッシュな物言いでしかないことがわかるだろう。イヤ、単にこういうのが好きなだけなんですけれども。

まことに贅沢な一日であった。
個人的には、防災時の水面利用という観点をすっかり忘れてしまっていたのだが、都内に思っていたよりも多くの防災船着き場があることがわかったので、ちょっと調べてみようかと思う。

当日の写真はこちら。


また今回も、くぐるだけ動画を作ってみた。
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2010年03月17日

江戸の水迷宮クルーズ

先週末、3月13日は、BOAT PEOPLE Association(BPA)さん主催の「LIFE ON BOARD TOKYO 10313 江戸の水迷宮クルーズ」に参加してきた。

BPAさんには、横浜キャナルクルーズ等で毎度お世話になっております。

午前は、まず下図のような屋根のない船で品川から運河を通って浜離宮に行き、

このようなE-BOATと呼ばれる手漕ぎボートに乗り換えて浜離宮を一周する、Aコース。


午後は、浜崎橋ジャンクションの下まで船で行き、そこから首都高の下を流れる古川をE-BOATで麻布十番まで遡る、Cコース。

写真はこんな感じ。


カメラを固定したヘルメットを被って、動画も撮ってみた。
Aコースは、こんな。水平が出ていないのが悔やまれる。

狭くて低い水路を行くのはとても楽しい。

Cコースは、こんな。午前中の反省を生かしてすこし改善されている。

途中から時間が無くなって、小型ボートに曳いてもらっているのはご愛敬。
ジャンクションの下とか、動画2分あたりの新幹線との遭遇に興奮。

かように水上とは楽しいところだ。
皆様も是非こういったクルーズに参加して、水辺の楽しさを共有していこうではないですか。

△追記:
楽しさを共有しようではないかで終わってしまったが、我々がそんな楽しさを実感するには結構敷居が高い。

毎度BPAさんのイベントで実感するのは、我々は、知る前に思っていた以上に自由に水上を往来できる、ということだ。当然の如く、我々は地上も様々な手段で移動することができる。素晴らしい。一方で、その地上から水上へ、水上から地上へ移る場合の敷居が高く、両者を組み合わせる場合の行動の自由は大きく制限される、ということもBPAさんのイベントで知ることができる。
特に都市部では、水辺に親水公園や遊歩道といった施設が整備されているけれども、そこは柵に囲われていて船での利用は考えられていなかったりする。また、桟橋があったとしても、使用料が高額だったり、不定期の使用はできなかったり、地元関係者専用だったり、防災用だったりして、気軽な使用は困難。空気を入れて膨らますボートを買ったら、どこでも今回のイベントのように遊べるのかというと、なかなかそうでもないのだ。

今回、桟橋から動力付きの船に乗り、現地に移動した後に手こぎボートに移乗したのも、そんな事情が絡んでのことのようだ。浜離宮や古川に適当な場所がないから、動力船を移動式桟橋にしたということである。結果的には、動力船でレインボーブリッジの芝浦側にあるループの内側に入ったり、勝鬨橋をくぐったりで楽しかったのだが、そんな水上の楽しさとともに、現状のハードルの高さへの認識も共有したいものである。

ちなみに、今回使用された動力船は、株式会社ジールのゼンフリート号。こちらも毎度お世話になっております。
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2010年03月09日

ジャンクション特異日

3月7日は、28日に開通する首都高中央環状新宿線の大橋ジャンクションの一般公開と、ジャンクションの写真集を出されている大山顕氏による「ジャンクションツアー川沿い編」に参加してきた。

大橋ジャンクションは、夏に工事現場を見学をさせていただいた場所だ。

今回は、午前午後で1万5千人の入場者を見込んでいたようで、ジャンクションの中はこの通りの人の川。


内部では、その広さを生かして高速道路で活躍する作業車両や緊急車両も展示されており、消防関係者は家庭用火災報知器の周知にも余念がない。

どこに付けるんだ、この巨大報知器。

トンネル中の付帯設備なんて見ないので、付いてるもの全てにそそられる。これは、上部左のUFOキャッチャーみたいな部分に空気の流速を計るための管(ピトー管)が複数ついていて、空気の流れを計測するためのもののようだ。


火災消火用の放水まで見せてくれるわ、色鉛筆はくれるわで大盤振る舞いだった。

無事に開通当日を迎えられることを祈るばかりである。


そして、午後はジャンクションツアー。


大阪でもやってきたが、こうやってみんなでジャンクションを見上げるのだ。


こんな景色は皆様、お好きでしょう?




この下に脚が無くて空気椅子のように見える歩道橋は、上に走っている高架の下に吊られていて、珍しい構造なのだそうだ。

言われないと気付かないが、言われて見ると面白い。
こうやって集まることの良さの一例だろう。

次の機会には皆様も是非。

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2010年02月21日

安藤ストリート

建築に疎い私でもその名を知っている、安藤忠雄氏の手による建築群の並ぶ通りが仙川にあると聞いたので、見に行ってみた。通称、安藤ストリート。

建築が趣味なんてちょっとオシャレかしら、と言う動機のもと書店でなんか敷居の低そうなCASA BRUTUSという雑誌を手に取ると、大体、安藤忠雄氏の特集をやってたりするわけだ。
その結果私の中に形成されたイメージは、コンクリートの打ち放しの広い面と、ガラスの広い面との組み合わせが、安藤忠雄。
で、直交しない面や平行でない面があると、そもそもデザイン建築っぽい、みたいな。

つまりこれだ!

これもだ!


これが京王線快速の停まる街の実力だ。











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2010年02月20日

京王線シールドトンネルの見学

京王線連続立体交差事業のシールドトンネルの現場見学会に行ってきた。
(△追記:一緒に行ったごん助さんが詳しく書いていらっしゃるので、そちらをご覧下さい。)

















△追記:
遅ればせながら、京王電鉄及び工事関係者の方々、貴重な体験を得る機会を与えていただき、誠にありがとうございました。

さて、開始30分前に訪れた時点でも人員整理の不手際さが目に付いたのだが、調布市の広報に掲載された程度であれだけの人が集まるというのは、想定からかなり外れていたにちがいない。毎年定期的に行われるような行事ではないので主催側のこういった読み違いは仕方のないことだが、お粗末だったと非難されるのも仕方がないだろう。

とはいえ、事前申し込みによる抽選ではなく、社会インフラの工事現場に地元住民でもないふらりとやって来た人を招き入れるという今回の企画はとても素晴らしいものであるのだ。そんな今回、見学させてもらう我々の側に、係の方に詰め寄る、罵声を浴びせるといった行為があったというのはとても残念なことである。

主催側もCSR活動の一環とはいえ、相手がそんなでは次からやる気が失せてしまうではないか。お客様だかなんだか知らないが、キレるぐらいの情熱でもって見学をしたいのであれば、次に繋げるためにどうすればいいのかぐらいは考えてほしい。
客側がそんなもの考える必要がないというのであれば、そもそも見学自体があなたには受ける必要のないサービスということなのだ。
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2010年02月07日

レインボーブリッジ周辺をふらふらと

お台場にある東京カルチャーカルチャーにて、土木学会主催の「土木の魅力を語ろう!」いうトークイベントが開催されたので行ってきた。出演者は、土木技術者及び土木写真家の方々。メインテーマは、「羽田D滑走路のできるまで」。

建設業に限らず機械でも写真でも、何かを作り出す人の話を聞くというのはとても面白いものだし、土木学会という古い組織がこういうイベントを開催してくれたというのはとてもありがたいことだ。
この業界がこんなイベントをするに至った台所事情は、詮索しないのが吉だろう。

イベントについては、きっと午前中に行われた羽田空港の現場見学会にも参加された方々が詳しく報告してくれることを期待して、省略。

私は参加できなかったので、午前中は一人レインボーブリッジを見学することにした。レインボーブリッジには歩道が設けられていて徒歩でへ渡ることができる。


どうだったかと言えば、寒かった。ただ一言、寒かった。


イベント後の夕刻にも訪れた。






ビルの谷間と傾いた日の組み合わせというのはおもしろいっすよね。




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2010年01月27日

大阪ヨイとこ -舞洲で夢を見た-



1月16日は大阪北港にある埋め立て地、舞洲に行ってきた。
上図の夢舞大橋を見に行くのが目的。だったのだが、立ち入ったとたん見えるのは、荒涼たる平原に林立するクレーンと、その背後にそびえる謎の建築物。
後にUFOみたいのがいるでしょ。

なんかよくわからないけど、上図の光景を見たとき「ロシアのようだ」と思った。


そして理解した。「ああ、あれがUSJなのだな」と。
USJすげー。

後に振り返ればどこからそんな天啓を得たのか理解できないが、間違いだ。
大阪市環境局舞洲工場、ゴミ処理施設なんだそうだ。
コレ煙突。


この陰影を強調するライトアップには、何か意図があるのであろう。

不気味効果バツグンである。

この他、舞洲は港湾の夜景が見えたり

巨大ロジスティクスセンターがあったり

おそらく、ロジスティクスセンターが建設中で大型クレーンが多数あったり

で、見所満載。

ドリームランドって言ってしまうと、この隣に夢洲(ゆめしま)という埋め立て地があってヤヤコシイのだが、舞洲は夢(の中)のようなスポットである。

実はまた、目的地であった夢舞大橋がコレまた想像を絶する夢を実現したような、要はぶっとんだ構造の橋なのだが、ソレはまた後日。
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2010年01月25日

スカイウォークを惜しむツアー



1月24日は、アオキエリさんのかけ声の下開かれた「スカイウォーク→大黒ジャンクションツアー」に参加した。

横浜ベイブリッジに設けられている展望施設「スカイウォーク」が閉鎖されるとのニュースを受けての、惜しむ会、のようなものだ。スカイウォークとは、下図下側にある丸く窓が並んでいる展望ラウンジと、そこに至るエレベータ及び歩道のことだ。エレベータは、上図左側のガラス張りの建物に中にある。


横浜ベイブリッジ自体、できた当初はウカレポンチな施設で、横浜市街地へのコンテナトラックの流入を減少させるための道なのに高額な有料道路しか無くて誰もつかわねー、なんてことになっていた(今は無料で通れる道もある)。このスカイウォークも対岸まで渡れるわけでもないのに600円とられる。

橋の途中まで金払って行ってキャッキャウフフとなるのは一部の人だけだ。
どんな人かというと、

LOVEな人↑か、↓こんな人達。参加者の面々だ。

まあ、橋はそうなりますよね。カッコイイもの。

特にこういう長大橋の真下とか。人の凄さを肌で感じる、みたいな。

しかしLOVE電飾とかどうなのよ。どこで売ってるよ。ていうか予算通すわけでしょ、LOVE。

歩道は、こんなふうに橋桁の下側を通っていて眺めがよい。カメラでの撮影用に、金網にはレンズ覗かせ用の穴が設けられていてLOVEなんてやるわりにはわかってらっしゃる。




双眼鏡を持って行ったので、カメラで双眼鏡を覗き込んで撮影する、いわゆるコリメート法での撮影を行ってみた。
JFEスチール

対岸の千葉にある新日鐵? 素晴らしい展望日和な天気だった。これは備え付けの30倍の双眼鏡で撮影。

鶴見つばさ橋

風の塔とかシーバースに停泊中のタンカーとかクレーンとか。

風の塔って、ゲームっぽいっすよね。

超望遠のレンズ付きカメラを持っていればすむ話なのだが、観光地で備え付けの双眼鏡はあるけれどもそんな超望遠レンズ持ってねぇ、という希なケースで役に立つ豆知識。覚えておくとヨイかもしれない。

その後は、大黒ジャンクション。

影の大きさから、橋の巨大さ、さらにはジャンクションの大きさがわかるだろうか。

車両積み込み用の岸壁があるので、車がわらわらといる。




ジャンクションもイイんだけど、建機のパーツ置き場みたいな所もあって、それもまたステキ。




もうちょっと暖かくなったら、そう日没後にバスを待っても平気な季節になったら、スカイウォークと大黒ジャンクション巡りに出かけてみてはいかがでしょうか。
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2010年01月23日

大阪ヨイとこ -中津高架下-

1月17日だが、
プチエスカツアー
ジャンクションツアー
の終了後に打ち上げが行われ、さらにその後、大阪駅近傍でちょろっと行けるところに行きますか、ということで中津の高架下に訪れた。
実のところこの前日に見つけてから再び行ってみたいと思っていたので、大阪に住む人が案内してくれるとなれば、まさしく渡りに船だった。

まあ、実際に行ってみて下さいよ、という感じだ。


奥に進むと、埃のにおいというか何というか、独特の空気がある。






またここから梅田の高層ビルが見えるところがニクい。



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大阪ヨイとこ -エスカレーター-

1月17日は、午後に開催された大阪ジャンクションツアーの前に、
田村さん主催の大阪プチエスカレツアーに参加した。

ジャンクションツアーもそうだが、その道にはまってる人が周囲に向けてその道への道しるべを灯してくれるというのはとても素晴らしいことだ。
ちなみに主催者本人は、こういうことをすると自分のためにもなると述べておられる。私も橋とか一人で見に行くわけだが、一人だと「うひょー」とか「うむ、イイね」とかで終わってしまうこともあるわけで、他人と一緒に見る、と言う行為にはいろいろ得るものがあるのだろう。

さて、肝心のエスカレーター。
まずは、梅田スカイビル。

二つのビルの頂部間に架けられた展望台「空中庭園」が有名な建物。丸っこい孔の周囲が展望台になっている。

この孔の内周部に突き刺さっているのがエスカレーターだ。
周りが見えてあらステキ。


次は梅田HEP FIVE。観覧車のあるビルというので注目された建物。
ここは強烈だ。エスカレーターが角度を変え高さを変え、幾重にも重なる眺望はまさしくパラダイス。

アクション映画で使われそうな舞台だが、使われたことはあるのだろうか。悪役はうまいこと引っかからずに下まで落ちるお約束。

また今度、堪能しに行こうかと思う。


あと、大阪駅前第1〜第4ビル。
ここは昭和の渋さ。エスカレーターというか、全体が興味深い。商店街の業種が独特で、大都市の中央駅近傍という立地から想像される店揃えから大きく外れている。
これもまたゆっくりと見てみたいものだ。


最後に、ハービスPLAZA ENTのオシャレエスカレーターを見て終了。オシャレさが眩しすぎてまともな写真がない。光ってました。輝いてました。落ち着いてうまいことやると、とてもカッコイイ写真が撮れるはず。

今回の教訓
・午後のツアーに遅れそうで急いでいるのに熱いうどんを食べるのはダメ、絶対。

ちなみに、大阪駅は現在クレーン天国。

右側の建物は無理矢理すぎると思う。というか隣のビルに上って眺めたい。
これもあれだ、格闘後にクレーンにぶら下がって主人公が隣のビルの窓に飛び込むお約束。

ともかく、田村さんどうもありがとうございました。
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2010年01月21日

大阪でジャンキーになってきた

1月17日は、大阪ジャンクションツアーに参加してきた。
大山顕氏のかけ声の下、大阪にジャンクション好き(ジャンキー。複数でジャンクス?)が集まったのである。

ジャンクションって、コレとか。


コレとか。


コレ。


カッコイイすよね。車で走っても楽しいけど、見ても楽しいすよね。よね。

上が東大阪ジャンクション。
今回のツアーのスタート地点であり、こんなふうに東大阪市役所の無料展望ロビーから見下ろすことができる。
ちなみに、市役所には「市役所への用事がないのに集団で来るな」との張り紙があったのだが、
我々へ向けたものだったのだろうか。

真ん中が天保山ジャンクション。

下が北港ジャンクション。
今回のツアーのゴール地点だ。

さてこのツアー。40人ぐらい参加していて、交差点を取り囲む歩道橋上を占拠したり、


交差点の中央分離帯の部分を占拠したり、


で、ジャンクション近くになれば、皆がこうなるのだ。


ジャンクション自体も見て面白いのだが、そんな集団に紛れるのもまたも面白かった。
団体での観光とやってることは同じなのだが、場所が変わるだけでこうも異質な存在になるのかと。
新宿で、海外から来たらしき集団が通勤の人に紛れて熱心に看板群を撮影していたりすることがあるのだが、
まあそれを大規模にした感じ。

天保山ではみんな堤防に上って上を見上げてカメラ構えてるんだけど、
この堤防、4,5mぐらいの高さで幅は1mもない。
ちょっとアンタ達ダイジョーブ?とか心の中で叫びながら、まあ自分も上らないわけにはいかないこの雰囲気。
集団での行動ゆえだと思う。




今回個人的には、この標識が気に入った。


呼びかけ人の大山氏の他、現地で説明等をしていただいた皆様、どうもお世話になりました。
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2009年12月17日

デジタルカメラでモノクロ撮影したらどうなるのだろう



前の記事の写真を上のようにあざとくいじってみて、白黒フィルムで赤いフィルタを使うとこんな感じだったよな、とふと思った。赤いフィルタを通すと、青い部分が暗く写り赤い部分が明るく写るのだ。

デジタルカメラを白黒撮影モードにして色付きのフィルタを使って撮影すると、白黒フィルムと同様にフィルタの効果を生かした撮影ができるのだろうか。原理的には同様の結果になるはずだが。今度試してみよう。

ちなみに、白黒フィルムでの撮影は、フィルムのクセとフィルターによる効果を想像しながら行うため、できあがりも面白いのだけれど、撮影行為自体も結構面白い。最近はフィルム用のカメラを中古なら格安で手に入れられるので、ちょっと遊んでみるのもよいのではないだろうか。
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2009年12月05日

米海軍横須賀基地 第3回グランドイルミネーション



米海軍横須賀基地の一般開放に行ってきた。米空母ジョージ・ワシントン及び日本の護衛艦ひゅうがの一般公開と、基地内及び艦船の日没後の電飾が目玉。

午後から雨の予報の割には結構な人出だったけれども、行列ができたのは入構の際の検問のみで後はスムーズだった。天気が良ければもっと凄かったのだろう。午後2時すぎには雨が本降りになってしまい雨をしのいで休める場所も僅かだったため、日没を待たずに客が帰り始めてしまった。私もその一人。
屋台を出していた基地の人々にとっては気の毒なことだ。懲りずに来年も続けてくれることを願うのみ。
まあ、なんにせよハンバーガーはおいしかった。大きなピザとか買って帰る人もちらほらと見かけたので、そちらもそれなりに評判が高いのだろう。晴れていれば、飲み食いするだけでも楽しいんじゃないかと思う。遅めに訪れれば行列も緩和されているだろうし。

ちなみに、核兵器はんたーいみたいな、イヤ祭りでそんな頑張っても仕方がなくね?空気読んでみない?みたいな人は期待に反して見かけなかった。

さて、基地構内。
空母の停泊している場所に向かって歩いていくと、日本最古の乾ドック、1号ドライドックが現れる。1871年完成で石積みでできている。


こういった明治・大正時代にできあがった産業遺産を見ると、日本の急激な近代化が感じられて面白い。これなんて明治4年だ。欧米列強の脅威から逃れるためにどれだけ必死だったのかがわかろうというものだ。



そして、港湾といえばクレーンですよ。


レールに沿って動く。


クレーンの移動時には、これで動力用のケーブルを巻き取るのかな。




こいつの名前は「OOZEKI (大関)」らしい。


その相棒は「YOKOZUNA (横綱)」。


こういう、稼働してないときのクレーンの姿勢というのは、何か意味があるのだろうか。


対岸にあるのは「Rodan」。大型クレーンには、全て名前があるのだろう。


空母の甲板上にも、カッコイイのがいましたよ。


飛行機を吊り上げるための物のようだ。




肝心の空母は、大きいには大きいんだけど、なんだかどこ見ても見える場所は人に埋もれていたせいか感慨は薄い。展示用においてある物はフェイクだし、甲板からは人と艦橋以外に周囲の景色しか見えないし。空母本来の使われ方を考えれば、甲板の上には何もないのが当たり前だから仕方がないのだが。




これが自衛隊なら、ここから飛行機を引っかけるフックが出てきます、とか至れり尽くせりな説明があったりするのだろうか。

何もないというと失礼で、電飾があった。


入口。格納庫の天井の高さがわかるだろうか。


その壁面を上下いっぱいに使って、こんなワシントンの絵が描かれていた。自衛隊がアドミラル・トーゴーとかの名前でコレやると税金の無駄とか、歴史の美化だとかいわれるに違いない。


楽しかったのは、飛行機を格納庫と甲板との間で昇降させる巨大エレベーター。その大きさから想像するよりもかなり速く、迫力がある。もしかすると、これでも見学用に遅く調節されていたのかもしれないが、空母というモノの力強さの片鱗を感じることができる。これだけでも行列を乗り越えて見て体験する価値はあるだろう。




コレは何なのだろう。


飛行機のジェットエンジンもおいてあった。GE製F414エンジンだそうな。










そうそう、このドームは、どうしてこういう継ぎ目になっているのだろうか。レーダー用だとすれば、なにか電波の反射方向に関係するのだろうけれども。
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2009年12月01日

東京低地クルーズ Cコース

くぐる動画
橋下画像
東京低地クルーズ Aコース
の続き。

11月28日に行われた「東京低地クルーズ」の午後は、江東区の臨海部を巡るCコース。





高層建築群。


「木場」だけに広大な貯木場が幾つもある。




しかし、使われておらず?水鳥天国。


周りが柵で囲まれているのでいろいろ使えそうなんだけど、立ち入り禁止とか。



水門くぐったり。高架くぐったり。楽しかったのは、くぐる動画でお見せした通り。









クレーンとか、湾岸のお約束も多数。







クレーン船やバージ船を停泊させておく船溜まり。不景気感が漂う。




こんな四角いバージをこうやって後から動力船で押して、どうして安定するのだろうか。不思議。すぐ発散しそうに見えるのだが。


おなじみ東京港臨海大橋(仮称)。手前の船が気になる。


さて、そんななかで最も印象深かったのはこれ。


ポツンと浮かぶケーソン。コンクリートや鉄でできた箱で、これを沈めて水上設備の基礎部分にしたり、港の岸壁部分にしたり、堤防にしたりする。

ぽつねんと傾いて浮くその姿。そして傾き弱まる日差し。公共工事のおかれた厳しい現実の斜陽具合をそのまま見事に表しているようで、しみじみとしてしまう。


これも何か使える気がしないでもない。
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2009年11月30日

東京低地クルーズ Aコース

くぐる動画
橋下画像
の続き。

11月28日に行われた「東京低地クルーズ」は、午前中はAコース及びBコースの2つのコースが同時開催され、午後はCコースが開催された。私が参加したのはAコース及びCコース。


参加された在華坊さんがそりゃもう丁寧に書いていらっしゃるので、気になる方はそちらを見ていただきたい。見も蓋もないが。

今回乗ったのはこんな船。



白い屋根なしの船がAコース及びCコース、それに横付けされている赤いゴムボート(Eボート)がBコースに用いられた。

Bコース、楽しそうだが頼りない。無事を願うのみだ。


さて、船が進んでいくと、橋桁の下にペットボトルが置かれているのに気付いた。





どれもコーヒー飲料系。同一人物によるものか。東京にある百の橋にペットボトルを納めると願いが叶うのだろう。あなたも、東京の橋の下へ行ったら探してみるとヨイ。そこに人の抑えきれない煩悩が見つけられるかもしれない。

いや、内容物がコーヒー牛乳色だからコーヒー飲料系と断定したが、中身はおーいお茶が変色したものかもしれないし、テロ用の危険物かもしれない。



で、是非通ってみたかった扇橋閘門を通ったのだけれども、それは後述。
今回のコースの折り返し地点はここ。

東京スカイツリーの建設現場を眺められる。完成したら撮影スポットになるんじゃないだろうか。





欄干の飾りが気になる。


復路の扇橋閘門。


閘門というのは、高さが異なる水面間で船を行き来させるためのものだ。両端に開閉可能な一対の水門を有し、この一対の門の間の水面の高さ(水位)を、一端側外の水位及び他端側外の水位の間で変化させることができる。

下図奥側にある「前扉」と書かれた閉じている水門と、手前の橋に隠れている「後扉」と書かれた開いている水門との間の水位が変化する。下図の場合、前扉のさらに向こう側の水面が、手前側の移っている水面よりも2.5m程高い。

後扉をくぐる。

内部。



閘門内にある水位の目安。

内側に入ると、後扉が閉じてじゅわーっと水が入ってきて、内側の水位が上がっていく。水位の変化は思っていたよりも速い。自宅の風呂より速い。そして静か。これも風呂より静か。上品だな。
水位を下げる場合も、水面に乱れもなく静かに下がっていく。

ポンプでも使って盛大に水の移送をやるのかと思っていたのだが、考えてみれば内部を水位を合わせたい方と繋げばヨイだけなので、動力いらずで静かなのは当然。音を立てるぐらいに内部の水に豪快な流れが生じたら、船が暴れてたまったものではないし。
じゅわーっと多数の箇所から入ってくるのは、水位を均一に変化させて、内部の船が暴れないようにするためだろう。

水位上昇中。

外側と水位が同じになると前扉が開く。

そして、青信号で進むことができる。

水門が上がった直後は水が盛大に落ちてくる。今回は、主催者様がビニール袋を用意していてくださったので、それを被って難を避けた。


お好きでしょう。こういうの。


二点透視図法のように並ぶビル群。


そして、Bコースのボートと合流。無事だったようだ。


ちなみに、Bコースはこんなふうだったようだ。楽しそうすぎる。
手漕ぎボートで低地クルーズ|1歩・2歩・散歩♪
「住宅都市整理公団」別棟:東京一低い橋をくぐった。ボートで。

つづく
東京低地クルーズ Cコース
posted by メカパンダ at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

橋下画像 (東京低地クルーズ)

11月28日の「東京低地クルーズ」で撮影した橋の下写真。橋下画像。橋、高架の下だけ。
姉妹品「くぐる動画」もよろしく。



こういうのとか。


こういうの、お好きでしょう?



リベットの数とか、構造を作られた年代と共に追うとか、下に這っている配管類を調べるとかすると面白いのだろうな。

つづく
東京低地クルーズ Aコース
東京低地クルーズ Cコース
posted by メカパンダ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くぐる動画 (東京低地クルーズ)

11月28日は、横浜キャナルクルーズで何度かお世話になっているBOAT PEOPLE Association(BPA)が、東京アートポイント計画と共同で開催した「東京低地クルーズ」に参加してきた。
公式な説明はこちら

東京都江東区の運河を巡りアートとか水辺の有効活用について考えよう、みたいなお題目なんだけど、そうやって活用して行くにはまずは多くの声が必要だよね、ということで私のようなアートとかよくわかってないんだけどという人も参加できる。のだと思う。
横浜の時もそうだけど、水上から街を眺めると、普段陸上から見ていた時とは実際の視点も異なるし、その後に街を見る場合も今までとはちょっと違う視点で見るようになったりする。

とりあえず、橋や高架の下をくぐりまくったのが面白かったので、クルーズの内容の詳細は後回しにして、撮影した「くぐる動画」全てを繋げてみた。くぐるだけ。



どこの何という橋か、のキャプションを付け加えるとともに、編集でもっとテンポと長さを改善すべきだし、潮をかぶってレンズが汚れていたのに気付かなかったのも失敗。

船やカヌーが好きな人には当たり前の視点なのだろうけど、こういうのをいろんな橋で撮影条件に統一感を持たせてやったら、結構面白いかもしれない。いまどき、そう言う映像は結構あるのかな。

ちなみに橋桁(道から見える欄干ではなく水面から見える側面)に書いてある橋の名称は、東京都の場合、川を上るときに見える方(橋桁の下流側の面)が漢字表記、川を下るときに見える方(橋桁の上流側の面)が平仮名表記、なのだそうだ。じゃあ、川と川を繋ぐ水路の場合はどうすんだ、と言われても私は知らない。

つづく
橋下画像
東京低地クルーズ Aコース
東京低地クルーズ Cコース
posted by メカパンダ at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

かわさき産業ミュージアムバスツアー

11月11日は、川崎市川崎区にあるかわさき産業ミュージアムのバスツアーに参加してきた。
主な内容は、船に乗って川崎港の見学と、JFEスチール東日本製鉄所の見学。

コースは下図の緑線のようだった。GPSでの測位結果なので実際の位置とのずれもあるけれども。


この軌跡を見て面白いのは、JFEスチールの敷地以外では、海上でも川崎市川崎区から出ていないという点だ(運河内の折り返し部分で微妙にはみ出しているかもしれないが)。なにかヤヤコシイ事情でもあるのだろうか。単に、区のイベントで区外に出ると手続が面倒とか、その程度の理由なのだろうか。

実はこの内容、案内だけだと3日前の「川崎ふれあい祭り」で参加したミニクルーズとJFEスチール工場見学に酷似していたので、同じだったらどうするよとか思っていたが杞憂だった。

船では、上図右上の羽田空港で建設中のD滑走路沖に行ったのがうれしかったし、上図左下のJFEスチールの工場見学では祭りの時よりも詳しく見ることができた。

D滑走路の一部は、多摩川河口部の流れを妨げないように多数の支柱の上に設けられている。桟橋形式と呼ぶらしい。
傾斜が付いているように見えるのは、気のせいだろうか。


テロ警戒等を考えると、この下に潜り込めるような機会はないのであろうなあ。



posted by メカパンダ at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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