2007年11月04日

あたいの夏休み07 -3日目2-

士幌からさらに北上し、層雲峡-名寄-サロベツ-稚内。

北海道、流れにのって走っても平均移動速度は高く、
気象条件によっては移動中にコロコロ天気が変わる。
オープンカーなら屋根の開閉、
オートバイなら合羽の着脱のタイミングの判断が非常に難しい。

Rain or Shine
 Fig. 14:37, day3

近年、牧草地に白色や黒色の樹脂フィルムに覆われた
牧草ロールが置かれているのを見かけるのだが、
新聞によると、コレは密閉されたフィルム内で牧草を発酵させているそうだ。
要はサイロ。

サイロ
 Fig. 15:28, day3

おかげで、牧草地の典型的な風景ともいえる塔状のサイロは
現在ほとんど使われておらず、現存するものは放置状態のモノが多いらしい。
マメ知識。

まあ、なんと言うか、
風力発電所があると立ち止まって見上げたくなるのが人間の悲しい性。
風車があるだけなのだがな。

風車
 Fig. 15:56, day3

っぽい写真も撮ってみたくなるものだ。

夏っぽく
 Fig. 16:07, day3

このサロベツ原野を抜ける道、40kmほどこの風景が続く。
左は海、右は原野。信号も無ければ設備もなし。
最初はテンションがあがるのだが、5kmも走れば高速道路と大差なし。

サロベツ
 Fig. 16:08, day3

この日のモクロミとして、「海に沈む夕日と利尻島」という項目があったのだが、
サロベツ原野を抜ける間に急激に天気が悪化。悲しきかな。
利尻富士、麓しか見えず。

利尻

この後、最北の温泉とされる稚内温泉で休憩するころには雨。
やる気をなくして、宗谷岬定番、日本最北端の地の碑+間宮林蔵はスルー。

□メモ
 走行距離;737km
 燃料消費;63.4l


posted by メカパンダ at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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