2004年07月21日

撮る人

花猫風月(はなねこかぜつき)
 過去 何度か記事にリンクしております,hananekさんのブログ.
 かってにリンクです.

 写真.
 自分で撮るのも面白いのだが
 他の人が撮ったもの.と言うのもまた面白い.

 その人の視点,着想 とでも言おうか.
 シャッターを押す瞬間の気持ちが伝わってくるような
 そんな個性が現れている写真と言うのは見ていて飽きない.
 そして,なかなか忘れられない.

  -そんな写真が花猫風月で見られます-

 さて,さらにはカメラ付き携帯電話が普及した現在,
 観光地でなくともカメラを持った人が大勢いるわけだが
 そんな人々がカメラを構えるその姿と言うのもまた興味深い.

 この人は他の人と違う方向を向いて,一体何を撮っているのか.
 その場面をどう切り取っているのか.
 どこに感動しているのか...

 端的ではあるが,その人の一面が伺えそうで
 面白いものがある.

 教授!
  Fig. 先生!階段下はイケマセン

 もちろん,堤防で「今日は何が釣れますか」と聞く
 散歩オヤジのようなので さすがに声は掛けられないが.
  -いや,見てるだけでも怪しい気もする-


 ともかく 様々な人々の撮ったもの,書いたものが
 今では普通にネットで公開され,また見られるわけで,
 見る側,見られる側,分け隔てなく相互に作用しあう.
  そこから何が生れるのか.それともそれだけなのか.
 興味深い世の中になったものじゃないですか.


posted by メカパンダ at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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