2004年07月16日

未知との遭遇

人間には
怖いもの見たさ.
と言う逃れようの無い癖がある.

靴下の匂いをかいでみずにはいられない
と言うのと同様に,
夏は怪談を,稲川淳二を見ずに,聞かずにはいられない.

 -わかっちゃいるけど,やめられない-

そんなわけで,「しゅれ猫.」では怪談話募集中とのこと.
勝手ながらリンクにも追加です.

が,ワタクシ,そう言う感覚,センスに欠けるのであろうか
なにしろ経験が無い.
ただ,そう言う感覚をハナから否定する気にはなれない.
そう言った感覚があってもいいんじゃないかとは思うのである.
 -迷惑なだけかもしれないが-

そんなわけで私には怪談ネタが無い.
 階段落ちで「銀ちゃーん」
  の蒲田行進曲をネタにするセンスも無い...

 ...そうそう.怖いものと言えば

 今日,室内が紫色に
  かつ,田舎のコンビニのように明るく照明された車を見た.
 なんと言おうか,眩いばかりの誘蛾灯
 もしくは食品売り場の紫外線蛍光灯

  そんな青白い,紫の室内照明.

 あれは何か殺菌していたのであろうか.
 それとも車内で日焼け?
 それならあるか.

  -車内はサングラス着用のこと-

 これはもう,異文化.
 いや違う惑星のセンスではなかろうか.
  -ハッチが開くと眩いばかりの光が私を...-

 夜中に,そんなものが走ってくるのを見るのは
 幽霊がそこにいると聞かされるよりも
 一種 未知との遭遇的怖さを感じるのである.


posted by メカパンダ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。