というのを、こちらのブログで知ったので見に行ってみた。
『新年早々、起重機船に動きがありました! - Carpenguinのブログ - Yahoo!ブログ』
まずは高いところから。

L-3601という船名で、船籍はシンガポールなのであろうか。

呉には遊覧船があるので、船に乗って海側から見てみる。


ジブの先っぽは完成したら簡単には見られないですな。


フック。900tまで吊れるフックが4つなので、この起重機船は3600t吊り。

L-3601というのは、この起重機船を所有する会社での3600t吊りの1番目ということかもしれない。
真ん中にいる緑色のクローラクレーンの運転席との比較で、フックがどれだけ大きいかがわかる。
なお、上図のクローラクレーンと緑色のフックとの間に「深田」と言う文字がある。
深田サルベージ建設株式会社の起重機船には、
上図のように4つのフックを色分けしているものがあることからすると、両者の関係はありやなしや。

