ドラム式洗濯機について。
国内では一部マニア向けであったドラム式だが、
三洋がトップオープンドラムをヒットさせたあたりで
そのイメージに変化が訪れる。
各社、ドラム式のラインナップを拡充させ
乾燥機能を含めた高機能、高価格化へと邁進することになるのだ。
おそらくこの辺りからがドラム式の第2世代と言えるであろう。
いわゆる国内メーカの白物家電の高付加価値化が叫ばれた時期と一致する。
この第2世代は、松下のななめドラムの登場により隆盛を極め、
ドラム式を日本の高機能型洗濯機の主流へと押上げた世代であると言える。
と、なんとなく思っただけ。
ま、それはともかく。
サラリーマンの万能鞄。
いや、ブリーフケースと言うのか、ビジネスバッグと言うのか
正式名称を知らないのだが。
黒くてボクシー
毎日の通勤から短期出張まで、全てをこなすオトコノカバンのことだ。
アレ、側面にファスナーがついていて、ファスナーを開けると
マチ幅が広がって容量拡大!!まあ、ベンリ。
と、 なっているものがありますな。
両面が開閉できるヤツだと
側面に3列ものファスナーがいかにも重苦しそうに並ぶわけである。
その代価が、出張帰りにもみじ饅頭32個入りを詰め込むのに便利、
な程度の機能なのだが、
そこに金を払う、それに甘んじる自分に満足してる?サラリーマンよ。
ちなみに、Windowsのブリーフケースは、全く使わないな。
2006年04月12日
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ドラム式洗濯機・乾燥機
Excerpt: ドラム式洗濯機のこと、ちゃんと知って選びましょう☆
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Tracked: 2006-05-31 00:53
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ワタクシが欲しかったのは、
ドイツ製のドラム式だったんだが。
あのフォルム、美しいんだもの。。。
日本製は、なんだかずんぐりむっくりしていてさ。
すぐに形変えたり、マイナーチェンジで
部品が無くなったりするからねぇ。
10年は保障して欲しいわ。
結婚当初買った掃除機も、
「もう、部品製造してませんから。。。
それに、修理よりも、
新しいものをお買い上げの方が、お得ですよ。」
だって。
なんか、間違ってないか?(^^;
家電に限らず、長く使おうとするユーザーを軽視する傾向にあるのは
よろしくないですね。
今のような状況を消費者が求めたのか、
メーカーが作り出したのかは微妙なところではありますが。