2010年07月29日

夏のクルーズ第三弾「東京港クルーズ」

7月18日は、東京キャナルネットワークさん(Twitter ID:@tokyocanalnet)主催の「東京港クルーズ(お試しコース)」に参加してきた。



東京キャナルネットワークさんのクルーズは気になっていたのだけれども、今回初参加。
ナニが素敵って、この船。



座席数7。大型河川でやる筏レースに出てそうな、水面荒れたらコケそうなこの船で東京港を行くわけだ。

出発は浜離宮のそば。


浜離宮は堤防で囲われているので平和で快適そのものだったのだが、この日は風があり堤防から出たとたんに大荒れ。大荒れではないかもしれないけど、この船で特に船に乗り慣れない私からすれば大荒れ。潮かぶりまくりだ。これも小型で低い船の醍醐味ではあるのだけれども。

現在の東京って、海から見るとかなりキテる。




視界を遮るものがないだけに余計に強調されるのだろうけれども、


イロイロ高いものが立ち上がりすぎだ。




スカイツリーもイイのだが、右下の団地と給水塔もヨイな!


高いもの好きにはたまらないコースだろう。
だがこのコース。そんな都市景観だけではない。

ナニソレ。いや排水用の施設であろうことはわかるが、その屋根はなんだ。


ナニコレ。


豊洲大橋(手前)と晴海大橋(奥)。


有明ジャンクション。


ご存じ東京国際展示場。




東京港フェリーターミナル。


ケーソンドックと中央防波堤。背後の中央防波堤は、海抜ゼロメートル地帯の江東区に所属することになれば、区内で標高が最も高い場所となるらしい。




ケーソンドックで作られるケーソン。


まいどの東京港臨海大橋(仮称)。みんなで名前を考えて応募しよう。


若洲。


第五福竜丸展示館。


その他レインボーブリッジとか、見どころは多い。このコース、海から都市を眺めるといういわゆるよくあるクルーズコースとも言えるけれども、そんないわゆる都会的とはかけ離れた重厚長大な人工物である中央防波堤-東京港臨海大橋(仮称)-若洲の存在感がそこにさらなる彩りを添えているのが良い。もちろんこれらは都会だからこそ作られたものなのだけれども。

航路の幅が広いだけにそれぞれの見所から距離があるのは少々残念だが、誰もが景色の変化の様子を楽しめるコースではないだろうか。防水の双眼鏡があればなおヨイ。というか船に乗るなら双眼鏡は必須だと認識されたし。酔う確率も高くなるが。


posted by メカパンダ at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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