2010年06月02日

鹿島の春ツアー

5月30日は、大山顕さん(Twitter ID:@sohsai)声掛け、アオキエリさん(同:@errie)仕切りで行われた「鹿島の春ツアー」に参加してきた。



 -このブログ更新をサボっていた間にいくつかイベントがあるのだが、それはさておく-

成人34名からなる#ksmtour御一行が、

バスを貸し切って鹿島の工業地帯を見に行ったのである。

ちなみに、#の後に続く英数字からなる文字列は、WebサービスTwitterにおいてハッシュタグと称されるもので、共通の話題について発言する際にその発言に付すものだ。

こうやって成人の同好の士だけでバスを貸し切るというのは、まあ、俳句同好会で奥の細道に行くみたいな状況なわけである。今ここに、テクノスケープ鑑賞は俳句に並んだわけだ。

旅程上は敬老会でもやりそうな内容で、
道の駅に寄っては屋台で買い食いし、

遊覧船に乗り

展望台から眺め、

公園でくつろぎ、

車中で飲みながら帰ってきたわけだ。


が、みよ、彼らの眼差しを。その姿勢を。









芸術家ですね。カッコイイですね。ここで一句どころじゃないクールさですね。
鹿島港周辺には、コレだけ人を惹きつけるものがある。
ホント、以下の写真は狙ったわけではなく、そこにはこのような風景しか存在しないのだ。

皆様も是非、自らのテクノスケープ耐性を調べるべく訪れみていただきたい。
絶対好みが分かれるから。二度と来るか、みたいな。





ともかく、大山さん、アオキさん、楽しい旅行をどうもありがとうございました。


posted by メカパンダ at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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