2010年03月28日

高架橋脚ツアー さがみ縦貫道編

3月27日は、「高架橋脚ツアー さがみ縦貫道編」に参加してきた。

名前だけだとナニソレ、となるわけだが、
こういうところや、

こんなところや、

こんなところ、

に集団で訪れるのだ。どんなものか何となく想像が付くであろう。いや、動機に対してナニソレ言われても困るが。

今回に限らず、大勢で行くと何が便利って、自分が見落とす何かを誰かがちゃんと見つけて指摘してくれたり、自分が撮影していなくてもこんなふうに誰かがちゃんと撮影してステキ画像を公開してくれるという点だ。

こういうイベントにおいて、移動しながら全てを見落とさないようにしなければ、と考えてしまうと結構忙しいわけだが、多数の人が携帯電話なりカメラなりを持っている昨今では、自分の好き勝手なことしてても、後で公開されたものから全体を振り返ることができる。素晴らしい。

一言で言うと、予習なしにふらふら参加しても面白くて楽ちん。
皆、こういうイベントを見つけたら参加してみるとイイと思う。

何故こんな話をしているのかというと、カメラに付いているアートフィルターという機能を使って写真を撮影してみたかったからだ。
アートフィルター機能とは、撮影後にパソコンで調整しなくても、自動で白黒フィルムで明暗を強調した風な画像にしたり、ちょっと霞がかったような明るく淡い色調の画像にすることができるものだ。例えば、一人で橋にマジメ見学しに行って、写真を撮るときにこの機能を使うかというと、面倒で使わない。で、後からパソコンでそう言う悪く言えばあざとい編集をするかというと、面倒でやらない。

今日ならできる!川内倫子ごっこが、PHaT PHOTOごっこが!
と思って使ってみたのだが、ちょっとやだ...ナニコレ、楽しい。













けっ、とか思ってる人も使ってみるとイイと思う。

さて今回、かように集団で工事現場をうろついていたら、建設現場の方々が即席現場見学会を行ってくれた。謎の集団を橋脚の上に登らせてくれるというのだから太っ腹だ。
日鉄ブリッジ株式会社並びに寒川北IC建設現場関係者の皆様、ありがとうございました。

嬉々として登る面々。

橋脚を見下ろす。

先程まで見上げていた橋桁と同じ高さだ。

日鉄ブリッジさんとしては、コンクリート製の橋脚よりも、鋼製の桁を見て騒いで欲しかったのではないかと思うが、もちろんそちらも素晴らしい曲がりっぷり。




posted by メカパンダ at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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