2010年03月09日

ジャンクション特異日

3月7日は、28日に開通する首都高中央環状新宿線の大橋ジャンクションの一般公開と、ジャンクションの写真集を出されている大山顕氏による「ジャンクションツアー川沿い編」に参加してきた。

大橋ジャンクションは、夏に工事現場を見学をさせていただいた場所だ。

今回は、午前午後で1万5千人の入場者を見込んでいたようで、ジャンクションの中はこの通りの人の川。


内部では、その広さを生かして高速道路で活躍する作業車両や緊急車両も展示されており、消防関係者は家庭用火災報知器の周知にも余念がない。

どこに付けるんだ、この巨大報知器。

トンネル中の付帯設備なんて見ないので、付いてるもの全てにそそられる。これは、上部左のUFOキャッチャーみたいな部分に空気の流速を計るための管(ピトー管)が複数ついていて、空気の流れを計測するためのもののようだ。


火災消火用の放水まで見せてくれるわ、色鉛筆はくれるわで大盤振る舞いだった。

無事に開通当日を迎えられることを祈るばかりである。


そして、午後はジャンクションツアー。


大阪でもやってきたが、こうやってみんなでジャンクションを見上げるのだ。


こんな景色は皆様、お好きでしょう?




この下に脚が無くて空気椅子のように見える歩道橋は、上に走っている高架の下に吊られていて、珍しい構造なのだそうだ。

言われないと気付かないが、言われて見ると面白い。
こうやって集まることの良さの一例だろう。

次の機会には皆様も是非。



posted by メカパンダ at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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