2010年01月25日

スカイウォークを惜しむツアー



1月24日は、アオキエリさんのかけ声の下開かれた「スカイウォーク→大黒ジャンクションツアー」に参加した。

横浜ベイブリッジに設けられている展望施設「スカイウォーク」が閉鎖されるとのニュースを受けての、惜しむ会、のようなものだ。スカイウォークとは、下図下側にある丸く窓が並んでいる展望ラウンジと、そこに至るエレベータ及び歩道のことだ。エレベータは、上図左側のガラス張りの建物に中にある。


横浜ベイブリッジ自体、できた当初はウカレポンチな施設で、横浜市街地へのコンテナトラックの流入を減少させるための道なのに高額な有料道路しか無くて誰もつかわねー、なんてことになっていた(今は無料で通れる道もある)。このスカイウォークも対岸まで渡れるわけでもないのに600円とられる。

橋の途中まで金払って行ってキャッキャウフフとなるのは一部の人だけだ。
どんな人かというと、

LOVEな人↑か、↓こんな人達。参加者の面々だ。

まあ、橋はそうなりますよね。カッコイイもの。

特にこういう長大橋の真下とか。人の凄さを肌で感じる、みたいな。

しかしLOVE電飾とかどうなのよ。どこで売ってるよ。ていうか予算通すわけでしょ、LOVE。

歩道は、こんなふうに橋桁の下側を通っていて眺めがよい。カメラでの撮影用に、金網にはレンズ覗かせ用の穴が設けられていてLOVEなんてやるわりにはわかってらっしゃる。




双眼鏡を持って行ったので、カメラで双眼鏡を覗き込んで撮影する、いわゆるコリメート法での撮影を行ってみた。
JFEスチール

対岸の千葉にある新日鐵? 素晴らしい展望日和な天気だった。これは備え付けの30倍の双眼鏡で撮影。

鶴見つばさ橋

風の塔とかシーバースに停泊中のタンカーとかクレーンとか。

風の塔って、ゲームっぽいっすよね。

超望遠のレンズ付きカメラを持っていればすむ話なのだが、観光地で備え付けの双眼鏡はあるけれどもそんな超望遠レンズ持ってねぇ、という希なケースで役に立つ豆知識。覚えておくとヨイかもしれない。

その後は、大黒ジャンクション。

影の大きさから、橋の巨大さ、さらにはジャンクションの大きさがわかるだろうか。

車両積み込み用の岸壁があるので、車がわらわらといる。




ジャンクションもイイんだけど、建機のパーツ置き場みたいな所もあって、それもまたステキ。




もうちょっと暖かくなったら、そう日没後にバスを待っても平気な季節になったら、スカイウォークと大黒ジャンクション巡りに出かけてみてはいかがでしょうか。


posted by メカパンダ at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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