2010年01月05日

09-10冬休み。橋と炭鉱跡を巡る旅行のあらまし

さて、冬休み旅行の概要。詳細は後日。
九州北部に多く残る炭鉱跡を重点的に巡る予定だったが、30日夜から元旦にかけて雪の予報であったため、計画を変更して瀬戸内に避難した。結果的には橋と炭鉱の竪抗櫓を駆け足で巡る旅行となった。

・12月30日
昼に新幹線で博多着。
いきなり本州へ戻り、山口県宇部市の常磐公園にある展望台。宇部炭鉱で使用されていた竪抗櫓を転用したものだ。
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見たかった興産大橋を眺める。宇部興産の私道であり、敷地の奥の方にあるため近づけない。
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夜の眺めはどうなのかと、日が沈むまで待つ。
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そこから海沿いに東へ進み、大島大橋。
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・12月31日
夜明け前に、広島でこれまた見たかったクレーン船"さんこう"を見る。特徴的な形状だ。
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広島でも雪が積もりそうであったのでさらに東へ進み、瀬戸内の安芸灘とびしま海道の橋を見る。
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この道、車で行ける端までいくと、そこはもう愛媛県。その勢いでフェリーを使って四国へ渡る。途中、来島海峡大橋をくぐる。
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渡ったはいいが、もう夕方。中国地方に戻っても雪が積もっているようだし、本来の目的地は九州だ。というわけで、夜に松山を出て早朝に北九州に着くフェリーに乗る。移動と宿を兼ねてちょうど良い。年越しだけど。

・1月1日
新北九州空港連絡橋。
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九州に来たからには竪抗櫓巡りだ。
田川炭鉱。
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猫。
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志免鉱業所。
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三池炭鉱宮原坑。
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三池炭鉱万田坑。整備中のため近づけず。
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三池炭鉱有明坑。
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また志免に戻ってライトアップされた竪抗櫓を眺める。
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・1月2日
夜明け前に月明かりで端島を撮る。通称、軍艦島。やってみたかった。
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天草炭鉱。
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見たかった牛深ハイヤ大橋。これも日が沈むまで待つ。
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・1月3日
崎戸炭鉱。
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見たかった西海橋、新西海橋。
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地図を見て、ここに行けばこういう風に重なって見えるだろうと当たりを付けて行ってみた。

平戸大橋。
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生月大橋。
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・1月4日
博多正午発の新幹線で帰宅。


posted by メカパンダ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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