・橋下画像
・東京低地クルーズ Aコース
の続き。
11月28日に行われた「東京低地クルーズ」の午後は、江東区の臨海部を巡るCコース。

高層建築群。

「木場」だけに広大な貯木場が幾つもある。


しかし、使われておらず?水鳥天国。

周りが柵で囲まれているのでいろいろ使えそうなんだけど、立ち入り禁止とか。

水門くぐったり。高架くぐったり。楽しかったのは、くぐる動画でお見せした通り。




クレーンとか、湾岸のお約束も多数。



クレーン船やバージ船を停泊させておく船溜まり。不景気感が漂う。


こんな四角いバージをこうやって後から動力船で押して、どうして安定するのだろうか。不思議。すぐ発散しそうに見えるのだが。

おなじみ東京港臨海大橋(仮称)。手前の船が気になる。

さて、そんななかで最も印象深かったのはこれ。

ポツンと浮かぶケーソン。コンクリートや鉄でできた箱で、これを沈めて水上設備の基礎部分にしたり、港の岸壁部分にしたり、堤防にしたりする。
ぽつねんと傾いて浮くその姿。そして傾き弱まる日差し。公共工事のおかれた厳しい現実の斜陽具合をそのまま見事に表しているようで、しみじみとしてしまう。

これも何か使える気がしないでもない。

