2009年09月26日

あたいの夏休み2009 -錦多峰川2号遊砂地と札幌モエレ沼公園-

9月8日、室蘭で港湾風景を堪能した後に、活火山である樽前山の防災施設である錦多峰川2号遊砂地を訪れた。

砂防に関する見聞を広めるために北海道を訪れるならこの施設を見なければ、と思っていたわけではなく、衛星/航空写真を眺めていてたまたま下図を見つけてナニコレ見たい、となっただけのことである。



原野に佇む謎の巨大円形構造物。上図を見たらあなたも気になって気になって夜も眠れなくなるはずだ。

地上から見ると、こんな。




この構造物は、土石流を堰き止める役割を担うもの。その堰き止めた土砂を貯め込むのが遊砂地ということだろう。となると、この構造物にも名称があると思うのだが、それはよくわからない。でも、ステキ。初めてみる形式の砂防施設だ。

この構造物の近くには見学用の足場や説明用看板等があるようなのだが、残念ながら立ち入り禁止となっていた。樽前山の裾野には、この遊砂地の他にもう一つ同様の遊砂地があるのだが、そちらも立ち入り禁止だった。
私の興味を満たすためだけでなく、国民の砂防への理解を深めるためにも、全国の砂防施設はもっと開かれたものになるべきだろう。いやホント。


さてこの後、産業遺産でもある王子製紙の千歳川発電所群を見に行ってみたのだが、見学できず。現役のインフラをそうそう簡単に見学できるわけがないわな。

時間的に札幌にでも行くのが妥当であろうと考え、あるスジでは大変有名なモエレ沼公園へ。

もうね、この公園見るだけでも北海道ってステキ、って恋に落ちるはずだ。



ガラスのピラミッド。


振動周期の違いを学べるに違いないブランコ。


遊べそうで遊べなさそうな段違い平行棒。


滑らなさそうでやっぱり滑らない滑り台。


三角形関するモノが多い。








posted by メカパンダ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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