2009年09月18日

あたいの夏休み2009 -室蘭の港湾風景-

9月7日は、相沼内ダムを見ようとして通行止めで挫折し、美利河ダムを見ながら室蘭へ。
これまでの北海道旅行では毎度のように内浦湾から洞爺湖の方へ北上し室蘭市街に入らずじまいだったのだが、今回それは大変な間違いであったことに気付かされた。室蘭は素晴らしい街だったのだ。

内浦湾沿いに時計回りに国道37号を走って行くと、いきなりこれだ。
送信者 2009夏休み






北日本最大の吊り橋、白鳥大橋も霞むインパクトではないか。


ホテルからの長めからしてコレだもの。


チェックインして休む間もなくあそこに行きてー、って自転車で行ってみたんだけど当然入れない。未練がましく工業地帯沿いに少し走ってみたが工業の片鱗すら垣間見ることができない。そう言えば昔住んでいた地域の工業地帯も、グリーンベルトと称して周辺道路から工場が見えないようにする植林帯が設けられていた。室蘭の工業地帯もそんな設計になっているのだろうか。余計なお世話だ。車で最初の写真の地点に行けば確実にステキ夜景が見られるのであろうが、前夜はフェリーで3時間ほど寝ただけだったのでおとなしく寝ることとした。

翌9月8日は、それならばと工業地帯から離れて見下ろすことができる高台を探すことに。工場の眺めには困ることのない川崎市に住んでおきながら、北海道にまで来てなぜこれほどまでに必死だったのだろうか。近くに登別熊牧場とかあるだろう。予定のない旅行の恐ろしいところだ。

ちなみに、ホテルで何とかあの中を詳細に見られないものかとWeb検索していたら9月11日に札幌発の見学バスツアーがあることを見つけた。その時は何という僥倖かと興奮したのだが、北海道にまで来てなにゆえ1日潰して札幌から室蘭までバスで往復しなければあかんのかと思い直した。今思うと、参加すべきだったような気もするが。

それはともかく、室蘭の高台巡り。
出勤時間帯だったので工場に向かう人は、ナニが楽しいんだかと思って私に一瞥をくれたに違いない。
うわー


鉄の街じゃのう。


このあたりから晴れてきてテンションもさらに上昇。室蘭は、市街地と工業地帯との距離の近さが特徴だ。






大自然も近い。










製鉄所全景。










このうち何本かは、空へ飛んでいくに違いない。


スチームパンクは無駄に複雑だ、とは言えないこの現実世界。


posted by メカパンダ at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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