2009年11月08日

JAMSTEC 横浜研究所一般公開

11月7日は、JAMSTEC(独立行政法人海洋研究開発機構) 横浜研究所の一般公開と、「CREAM×YOKOHAMA Canal Cruise」に行ってきた。

まあ、どちらも詳細は後日として。

JAMSTECは、先月見学してきた地球深部探査船「ちきゅう」や潜水調査船「しんかい6500」等を保有しているところで、その横浜研究所は、スーパーコンピュータ「地球シミュレータ」のあるところ。


ダイオウグソクムシの標本があった。危険なので小さい写真だけアップしてある。
深海にいるメロンぐらいの大きさのダンゴムシのようなイキモノ。

興味のある人は「ダイオウグソクムシ」で検索 & 即Click!


とりあえず、先月の昼間のちきゅうの写真もアップした。
送信者 地球深部探査船ちきゅう


地球深部探査船ちきゅう
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2009年10月20日

夜のちきゅう

先の日曜日は、和歌山県新宮で行われた地球深部探査船「ちきゅう」の一般公開に行ってきた。

夜の大型船はそりゃもうステキに違いないと考えて夜明け前に新宮港を訪れたら、やっぱりステキだったので大興奮。昼間の見学とか船のうんちくとか抜きに、とりあえずそのステキッぷりを見て見て。









なんかよくわからないけどステキーっ


アルバムはこちら。
地球深部探査船ちきゅう


昼の見学は、また後日。
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2009年10月14日

あたいの夏休み2009 -忠別ダムと旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群-

9月10日。まずは旭川に近い忠別ダム。
2006年完成とまだ新しい、重力式コンクリート形式とロックフィル形式の複合ダムだ。新しいダムらしく周囲は至れり尽くせり。


柵を乗り越えるときは図のように西部警察のように乗り越えるべし。人生かくありたいものである。


端まで行って帰ってくると1.7km程歩くことになる。


もちろん歩く。ここで材質が変わるぞ、なんて親切表示も新しいダムらしい。言われなくてもどう見ても誰もが気付くはずなんだけど、謳わずにはいられない情熱が新しい。ダムのこれからあるべき姿なのだろうか。


中央地点も声高らかに。


ともかく散歩にはよろしいかと思います。



ここまで道内を順当に北上してきたのだが、この後の天気予報は南東の方が良さそうであったので旭川から南下を開始。

途中で旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群を見る。

第五音更川橋梁(近代土木遺産、国指定登録有形文化財)


この橋梁群。場所がわかりにくいのだが、一昨年に訪れたときにはなかった案内板等が整備されていた。駐車スペースも各ポイントに設けられていて、訪れる人が増えつつあるようだ。北海道遺産に選定された効果らしい。


第三音更川橋梁(近代土木遺産、国指定登録有形文化財)




そして、この橋梁群の中で最も有名なタウシュベツ川橋梁(近代土木遺産)
下図は一昨年の同時期の写真。


さて今年は...
?


!

ほとんど沈んでいた。湖面上の白っぽい棒みたいのが橋のてっぺんだ。
本来この時期はダム湖の水位が高いのでこうなってしまう。一昨年が例外的だったのだ。


初めてタウシュベツ川橋梁を訪れる場合には、時期を気をつけていただきたい。湖面上への現れ具合の近況はNPOひがし大雪アーチ橋友の会のWebサイトで確認できる。

もう一点気をつけるべきこととして、今年からタウシュベツ川橋梁に近づくための林道の一般車両の通行が禁止されたようだ。私も現地でがっくり。

今年の写真が、ダム湖を挟んで遠くから眺めた状態であるのはこのためだ。
近づくには見学ツアーに参加するか、林道を片道4kmほど歩く必要がある。熊出没注意。

林道は未舗装であったが、危険な場所はなかったように思う。交通量が多くなれば事故だけでなく林道整備の費用も増えるであろうから致し方ないのかもしれないが、残念だ。良い方向に捉えれば、立ち入り禁止の橋の上に気軽に上るような人物を、この貴重な橋から遠ざけることができると言えるのだけれども。

対岸の展望台で「橋はどこですか」と老人に尋ねられたときには、北海道遺産と称して観光地として表に出している割には観光客に対して酷な仕打ちだなと感じた。
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2009年10月12日

あたいの夏休み2009 -空知支庁の炭鉱遺産とメルヘン砂川市-

9月9日、小樽の後は夕張から旭川まで。

旧・北炭滝之上水力発電所(現・北海道企業局滝の上発電所)
古い水力発電所というものは山間にひっそりと佇むその様がイイ。現役。


北炭清水沢火力発電所跡
今も解体中なのか、これ以上解体するつもりが無いのかわからないが、解体されている。

上図発電所はどちらも北海道炭礦汽船株式会社(北炭)が建設したもの。

美唄市の炭鉱メモリアル森林公園。


往時は下図のようだった三菱美唄炭鉱の跡地を公園として整備した場所。


そんな過去を想像できないほどに、すっかり緑に囲まれてしまった2機の立坑巻揚機(エレベータ)の赤い櫓が特徴的だ。


こんな階段は上りたくない。ここを上れと言うことは落ちろと言っているようなものだ。カドにスネをぶつける様ですら想像したくない。ましてや足を滑らせて頭部をカドにぶつけるとか。
さずがに手すりが存在していたと思うのだが、にしても当時の安全意識の低さが見て取れる。

よく見ると水平な板にはそれぞれ穴が開けられているので、もっと大きな板が取り付けられていたのかもしれない。たぶんそうだ。きっとそうだ。そうにちがいない。

こちらは、掘り出した石炭を貯めておく場所。原炭ポケットと呼ぶらしい。



そして、一部で噂の砂川遊水池。心のオアシスだ。

忠実に表記するならば「心 の オ ア シ ス」か。間に半角スペースで印象を強調してるんだか拡散させてるんだか。


心のオアシスなだけあって、広々とした良い場所である。


そして、心のオアシスに欠かせないのがメルヘン。
遊水地管理センター。


水門。


水門と塔。


子ぶた。


この遊水池のある砂川市は消防署もメルヘン屋根になっていたので、なにか市の企みがあるのだろう。

旭川でウキウキしながら旭橋を見に行ったら、絶賛塗装工事中だった。


まあ、初めてではないので、これはこれでありだろう。
posted by メカパンダ at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

今日の建機

なんかカッコイイ建機がいたので写真を撮ってきた。

背後にオリオン座が写っていたりする。そんな季節だなあ。


エヴァンゲリオンの最初の使徒の腕がこんな感じよな。
あれはパイルドライバーがモチーフだと思うが。


posted by メカパンダ at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする